タイ、バンコク古着仕入れ!業者専用ウェアハウスで買い付ける方法!

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以前のブログでもお話したように、タイではアメリカ古着やヨーロッパ古着などを仕入れることができます。

普通にチャットチャックマーケット(ウィークエンドマーケット)やナイトマーケットでも仕入れることができますが、質のそろったものが大量に欲しい場合は、アメリカの様にディーラーの倉庫に入れてもらうといいでしょう。

タイの古着ディーラー

ここではディーラーの見つけ方やアメリカとタイのディーラーの違いなどをお話します。

ディーラーの探し方

タイの古着ディーラーの探し方は基本的にはアメリカの場合と同じです。


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タイのディーラーの特徴

ボクの行ったことのあるタイのウェアハウスはアメリカとはかなり違うものでした。ディーラーによって様々ではありますが、大きく分けてこんな感じです。

1 ピックはタイ人スタッフがやってくれる

探しているアイテムを言っておくと、ボスがタイ人スタッフに伝えて、タイ人スタッフが服の山の中からボクが言った条件のものをピックしてくれます。

例えば、「リーバイス501, 517, 646でヒゲが入っているものだけ。ウエストサイズは30~34まで。レングスは29から32まで。」のような感じです。

倉庫は40度を優に超す灼熱の熱帯雨林のような環境です。ボクはオーナーとクーラーの効いた部屋でお昼を奢ってもらいながら談笑する、という感じです。

タイ人スタッフのピックが終わったら、そのピックしてくれた小山の中からボクがさらに厳選して買う、という王様のような仕入れをさせてくれるところがあります。

2 サイズはその場で直してくれる

ジーンズで良い色なのにレングスが長すぎるとか、シャツなどでいい柄なのにサイズが大きすぎる場合に、ウェアハウス内で直してくれます。

ジーンズの裾などは縄目になった部分を一度切り取って、レングスを短くしたあとに、もう一度付け足して自然な見た目のままレングスを短くしてくれたりする技もあります。

灼熱の倉庫の中で上半身裸のタイ人職人が直してくれました。

シャツとかは時間がかかるのでのちほどホテルに送ってくれるとか、日本に送ってくれるとかします。

まったく普通の家で洋服が山のように積んであるところをクーラーも付けてくれず、自分たちでピックするという過酷なところもありましたが、基本的に至れり尽くせりのところが多いと思います。

しかし、運が悪ければサウナの中で何時間もピックする可能性もあるので体調管理には十分気をつけてくださいね。

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