古着屋を開業するのにぶっちゃけ初期費用はいくら必要?FAQ&A

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Question

古着屋を開業するのにぶっちゃけ初期費用は最低いくら必要ですか?

Answer

条件によって変わってきますが、300万円が目安です。

古着屋をオープンさせるのに必要なコストを考えてみましょう。

古着屋を開業するには、まず店舗を確保する必要があります。金額は地域によっても異なると思いますが、ここでは家賃を1坪1万円と仮定して、15坪のテナント物件を契約して月/15万円の家賃が発生するとします。

テナント契約には普通「敷金」「礼金」が必要になります。一般的には「敷金」が家賃の6カ月分、「礼金」が家賃の1カ月分です。すると、店舗を手に入れるのに120万円が必要となってきます。

内装はできるだけ自分ですると考えても、ハンガーやハンガーを掛ける什器、棚、レジ、テーブルなど店舗を運営していくのに必要な備品も買いそろえなければなりません。自作できるもの、無料で手に入るモノ、中古で安く揃えられるモノなどを探して少しでも安く揃える努力をしましょう。ここでは80万円ほどを見ておきます。間違っても工務店などに頼んでしまうとかなりの額を請求されますので、気を付けてください。


 

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そして、お店にとって一番大事なのはやっぱり「商品」ですよね。15坪ほどの店でも、オープン時には2000着ほどの古着が必要です。売れた後の事を考えてもストックも必要ですしね。海外買い付けをするにしろ、国内の卸業者で買うにしろ、平均するとレギュラー古着なら1着500円ほどで買えるので総額で100万円になります。

もちろん内装のこだわりやビンテージやレア商品の有無などでかなり総額は変わってきます。ざっくりとした計算ではありますが、まずは300万円から古着屋を開業できると知ることで、開業資金の目安になると思います。

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