バンコクで3時間の軟禁!客引きに注意!タイで経験した危険な体験!

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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

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バンコクでの軟禁体験! 

今回はボクが体験したバンコクでの3時間に及ぶ軟禁事件?についてお話したいと思います。

バンコクは比較的安全な街です。特にアメリカで生活したことのあるボクにとって、強盗まではあるかもしれないけど、殺人まではなかなか起こらないだろうと思っていた街です。

女性に関してはもっと危険度は上がると思いますが、ボクは男性だし、身なりも「子汚い古着のバイヤー笑」だし、ターゲットにはあまりされないのではないかと高をくくっていました。

そのときボクが泊まっていたのは日系の有名ホテルでした。そこは大通りに面したホテルではなく、大通りから一本「ソイ」(小道)に入って2~3分歩いて着いたような記憶があります。

ということは日本人のお客さんが多く利用していたホテルということになります。「ソイ」には多くのお店が軒を連ねていました。多くは日本人観光客をターゲットにしていました。

ソイから大通りに出るとすぐBTSのステーションがありました。ボクは買い付けの間は毎日そのソイを抜け大通りに出てBTSやタクシーを使って買い付けに出かけていました。

しかし朝だろうが夜だろうがそのソイを通るときは周りの店からの激しい客引きを通り過ぎなければならないのが、少し面倒でした。

しかも、大通りに向かって右側にあるアラブ系の人がやっているお店の客引きのお兄ちゃんは超ハイテンションでなかなか前に行かせてくれないので、なるべく目を合わさず通ろうと努力していました。

ある晩、ボクはバンコクに住んでいる友人と屋台でかなり飲んで上機嫌でBTSを降りました。気分が良かったというのもあって、その日の営業を終えた店がぽつぽつ並ぶソイを上機嫌で通っていました。

すると「Hi! How are you!」とテンションの超高いアラブ兄ちゃんが声を掛けてきて握手を求めてきました。いつものようにはち切れんばかりの笑顔でした。

上機嫌なボクは「Hi!」と答えてその差し出した手に握手を返してしまったのです、、、。

そこは当然、アラブ兄ちゃんの店の前でした。

 

アラブ兄ちゃんは笑顔のままボクの手を店の方に引っ張ります。

酔っているボクは、引っ張り返してアラブ兄ちゃんを店から遠ざけてやろうと力を込めました。体格でいうとボクの方が圧倒的に有利です。アラブ兄ちゃんはボクより少し背が低くやせ形でした。

ボクは昔から格闘技などもやっていて体力や力には自信がありました。グッと力を入れて引っ張るとアラブ兄ちゃんは少しこっちによってきました。

ボクは余裕の笑顔をフフ~ン♪と見せてやろうとアラブ兄ちゃんの顔を見ました。しかし、そこで見たモノは、本気の大人の男が全身の力を込めて踏ん張っている表情でした!

「ん?」引っ張り合って遊んでいるつもりだったボクはここで少しな雰囲気がしてきました。アラブ兄ちゃんはすでに綱引きのプロの人がするように、背中を地面すれすれまで傾けて全体重でボクを引っ張っています。しかもすごい鼻息です!

「何を!」と思って全力で引っ張り返し始めましたが、アラブ兄ちゃんは全く動じることなくジリジリとボクを店の方まで寄せていきました。

ドアの敷居のあたりで踏ん張ったんですが、アラブ兄ちゃんの必死の「引き」に負けて、最後には「おっとっと、、。」と転がるように店内に入ってしまいました。

「いててて、、。」と立ち上がろうとすると、「バンッ!ガチャガチャ、ガチャン!」と背後でアラブ兄ちゃんがドアをロックしている音が聞こえました、、、。

「、、え!?閉められた!?」

アラブ兄ちゃんはドアの前で仁王立ちをして、「通さん!」という意思表示をしています。

すると背後から「Hi. How are you?」という野太い声が聞こえました。

振り返ると、身長ははるかに180cmを超してでっぷりとしたヒゲの大男がレジ台の向こうに立っていました。

頭にはターバンを巻いて深い紫色の服(よくアラブの人が着ている単色のロングコートみたいな長さの服)を着ていました。ヒゲ面のマツコデラックスって感じの巨体です。

まさしく「ボス」って感じでした。

店内に閉じ込められて、前には巨大な「ボス」、、、。これから何か武器が出てきて身ぐるみ剥がされるんだろうか、、、。

恐怖がボクの頭をよぎります。しかしかなり酔っていたこともあり、恐怖の部分と「のほほん」とした部分が共存している変な精神状態でした。

「ボス」は店内の商品を手に取りたどたどしい英語で説明を始めました。

「これは最新モデルのグッチのショルダーバッグ。最新のモデルはどこにも売ってない。ここだけ。いくつ欲しい?たくさん買ったら安くする。」

ボク「旅行で来たわけじゃないからいらない。」

ボス「日本人だろ?日本人みんなグッチ好き。みんなたくさんグッチ買っていくぞ。おまえ日本だろ?」

ボク「いや、日本人やけどね、観光で来てるわけじゃないから、買わない!」

この時点でその店は「ぱちもん」(フェイク)の店だと分かりました。「ぱちもん」かどうか聞くと相手の機嫌が悪くなったらどうしようと思いましたが、思い切って、

「これぱちもんやん。ぱちもんは買わないよ。旅行できてるんじゃないし。」

ボス「ホンモノ高い。ここのフェイクのクオリティは最高!フェイクは安くていいクオリティ!」

ボス「お前、グッチは嫌いか?こっちにルイヴィトンもあるぞ。これは去年のモデルで、、、、、、、、、。」

ボク「何回も言うけど、仕事で来てるから。古着の買い付けで来てるから。余分なもの買うお金はないし。」

ボス「買い付けか。いいのあるぞ。日本に買って帰ったら絶対売れる!」

ボク「いや、そう言うんじゃなくて、、、。」

と、すったもんだしながら、店内にある全ての商品の説明と「お前、これは買うだろう。」「いや、いらん。」というやりとりが終わった時には、軟禁状態になってから何と1時間半ほどが経過していました。

ボクは割と強気で断っていましたが、何かしらの武器が出てきた時点であっさりお金を出そうと決めていました。

会話の内容と彼らの表情から伺うと、ボクを傷つけることが目的じゃなくて、なんせ商品を売りたい、お金が欲しい、ということのように思えました。

店内全ての商品の熱いセールスが終わったので、ボクはそろそろ解放されるのでは、と期待しました。

するとボスは、

「う~ん、お前ホンマにいらんのやな。でもこっちの商品を見たら欲しくなるだろう。」

とレジの裏から紐が垂れ下がっているのを引っ張り、天井から古い木の階段が降りてきました、、、。「ギギギィィィ。」

「やばい!屋根裏に連れて行かれる!!」

と思った時にはアラブ兄ちゃんがボクの背中を押して、「ミシッ、、、ミシッ、、、」と歩くたびにきしむ階段を登らされました。

目の前には真っ暗の部屋が、、、。

ボクは恐怖で焦りながら、「人ってこういうところで殺されるよね、、、。」と考えていました。屋根裏部屋に上って、アラブ兄ちゃんが電気をつけると、そこには店内の商品のストックルームでした。

またボスがやってきて端から、「これは欲しいだろ?エルメスの今年のデザインだ。この辺で売ってるところはウチだけ。しかも最高ランクのフェイクだから税関でバレることもない。数買ったら安くするよ。」

と、すべての商品に長いセールストークを付けて、ボクが拒否する度に、

「なんで買わない!?日本人みんな買う!なぜお前買わない!?」

驚いてきます。

ボクももう数十回旅行者じゃないこと、買い付けで来ているから余分なお金は使わないこと、フェイク品は買わないこと、ウチの嫁さんもフェイク品が好きじゃないこと、もう帰りたいこと、を告げましたがまったく聞き入れてもらえません。

そこからさらに1時間半以上の時間が、熱いセールストークと共に過ぎていきました。

屋根裏部屋でのすべての商品の説明を聞きました。下の商品とカブっている商品もたくさんありましたが、初めて説明するようなテンションで商品の良さをアピールされました。

全てが終わって「じゃあ、どれが欲しい?」と聞かれたので、「どれもいらない。」と答えました。

しぶしぶ、アラブ兄ちゃんはボクの背中を押して下の階に降ろしました。

ボクは「もしかしたら、もう一回初めから店内の商品を見せられるんちゃうんだろな?」とビビっていたら、ボスが真面目な顔でため息をつきながらこう言いました。

「お前、ホンマに買わんのやな、、、日本人がウチの店来たらみんないっぱい買うぞ?、、、。」

ボクは「何度も何度も言うたけど、俺は買い付けで来てるから無駄な出費はせんし、もともとフェイクは買わん!なんで分かってくれんの?」と少し怒り気味で言ってやりました。

ボスは「じゃあ、もういいよ、、、。」と言って奥に入っていきました。アラブ兄ちゃんがドアの施錠を解いてドアを開けてくれました。

「BYE…」アラブ兄ちゃんも疲れを見せていましたが、ボクの方こそヘトヘトでした。

何事も無くて良かったですが、あんなことされたら普通の日本人観光客はビビッてたくさん買ってしまうでしょう。

海外ではいらないものはいらないとはっきり言う勇気を持ってください。でないといくらでもモノを買わされますからね。

翌日、朝から買い付けだったので、BTSに乗るためにまた「ソイ」を歩きました、向こうにぶらぶらしてるあのアラブ兄ちゃんを見つけました。なんか気まずい、、、。

アラブ兄ちゃんはボクを見つけると遠くから「Hey! How are you?」と元気に大きな声であいさつしてきました。

ボクもちょっと避けながら、「ハイ!」と控えめに答えました、、、。笑

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タイ、バンコクの仕入れマップ !雑貨シルバーアクセサリーはここ!


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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪ 

今回は、バンコクでシルバーパワーストーンレザーアイテムなんかを仕入れる場所を紹介します!

タイ、バンコクの高品質なシルバー

タイは高品質なシルバーを安く仕入れることができることで有名です。そのため他国からシルバーを求めたくさんのバイヤーが訪れます。

シルバーを購入する際に知っておくべき事は、品質を表す「.925」という刻印です。「.925」とはその製品の原料となる銀合金に92.5%以上の純銀を含んでいるという意味です。

92.5%以上の純銀を含むものを「スターリングシルバー」といいます。

バンコクにシルバーなどのアクセサリーを仕入れに行くなら、押さえるのはこの2か所です。   

ザ・パラディアム・ワールド・ショッピング

昔の「プラトゥーナムセンター」です。ボクなんかは「プラトゥーナム」という名前のほうがピンと来ます。

参照 http://www.painaidii.com/business/144345/photo/lang/en/

ここはシルバーアクセサリーやレザー製品、パワーストーンやストールなど小物関係の卸問屋がずらりと並んでいます。


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1点からオリジナルを作ってくれる店も多いので、気軽にあなたのお店のオリジナル商品が作れます。

地下に日本人経営の「カーゴ」があります。「カーゴ」とは国際配送の代理店で、店によってレートやサービスが違ったりします。パラディアム・ワールドで大量に仕入れた場合はここからすぐに発送できますね。

カオサン通り

「カオサン」とは白米の意味で、もともとはこの周辺に米問屋が多かったことに由来しますが、今は外国人バックパッカーがまず集まる場所として知られています。

そのため個性的なデザインのアクセサリーなどのショップが軒を連ねています。有名ブランドのをそのままパクったデザインのものもありますが、オーナーの独自のデザインで勝負しているオリジナルブランドのお店もあります。

ここでもオリジナルの商品をオーダーできるところが多いので興味があればチェレンジしてみましょう。

タイでシルバーを安く買うコツ

まずは値切りましょう。1つしか買わない場合、あまり値引いてはもらえませんが、相手の言い値で買うのはもったいないです。タイでは値段交渉が当たり前です。

値引きすることを考えて値段を言ってきます。もともと値引くつもりで高めに設定してある値段を値切らないのはプロとしてはダメダメです。

どんな店でもだいたい20%ぐらいは上乗せして値段を言ってきていると思ってください。

たくさん買って値切りましょう。

どこも同じですが、たくさん買う事によって大きく値引いてもらうことができます。かなりの量を変えばもともとの値段の半額で買える、なんとこともあります。

しかし、相手も商売でやっています。あまりにも見下したような値引きをひつこくしてしまうと怒って売ってくれなくなることもあります。[/passster]

日本人は値引き交渉に不慣れなので、「値引き交渉」の面白さを知ったすぐの段階はテンションが上がって強く値引きを要求してしまいがちです。

若いバイヤーで無茶な値引き交渉をごり押ししているのをよく見ますが、自分さえ儲けられたらいいというスタンスでは物事はうまくいきません。

相手の商売と自分の商売両方がWin-Winになるところを決める、というのが値段交渉だと思ってください。

長くバイヤーを続けてきて、ディーラーとの信頼関係ができてくるとそういうことも無くなってきますが、それぞれに生活がありますので、それぞれを尊重しながら値引き交渉しましょう。

でも、ズルいことをしてくるディーラーもいます。そのような行為には面と向かって抗議できる精神力を持ちましょう。

海外では、「ナメられる」ということは、お金を多く取られることを意味します。相手をにらんで「NO!」と言えるようにしておきましょう。アジア圏では意思表示は特に必要です!

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タイ、バンコク古着買い付け!出費をおさえたホテルドミトリー宿泊!

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今回は、バンコクでの買い付け時の宿泊についてお話したいと思います。

バンコクはバックパッカーにも人気の都市なので、ホテルドミトリーなどが数多くあります。

バンコクの安宿」などと検索するだけでかなり多くのホテルが出てきます。

現地価格より、予約サイトで予約したほうがだんぜんお得なので、是非予約サイトで予約してから行くようにしましょう。

アメリカ買い付けではモーテルに宿泊することが多いですが、タイではホテルに泊まります。タイのホテルは探せば数百円から泊まることのできるところもあります。

タイを中心に買い付けをしているバイヤーの方が「1泊800円以下のホテルはやめた方がいい」と言っていました。

ボクの経験では1泊1500円ほどのホテルまでしか宿泊経験はありませんが、1500円のところはクーラーもついていてなかなか快適でしたよ。

しかし、安いホテルはバスタブがない、とかクーラーが付いてないとか、ついていても冷えないとか、トイレが共用だとか、いろいろマイナスの要因があります。

 

商品を守るには

しかし、バイヤーであるボクらはその日買い付けた商品をホテルの部屋などへ置いておかなければなりません。荷物を全て持って歩き回るわけにはいかないので、、、。

チップをきちんと払う

アメリカでも同じですが、ホテルではタイでもチップを払うのが常識です。1泊2000バーツ(だいたい6000円ぐらい)までのホテルなら1泊につき50バーツほどをベッドに置いておきましょう。

チップをけちると商品を盗まれる可能性もあります。もちろん安いホテルなどはチップを払っても盗まれたという話も聞くし、フロントの貴重品ロッカーから貴重品が盗まれたなんて話も聞きます。

海外では基本的に自分の荷物は自分で守る、という鉄則があります。バンコクの街で見るバックパッカーたちも自分の荷物を全て持ち歩きながらバーなどでお酒を飲んでいる光景をよく目にします。

しかし、先ほども言ったようにバイヤーは買い付けた商品を全て持って買い付けをするわけにはいきませんよね。

なので、ある程度お金を出して、「そこそこ」のホテルに泊まることをおススメします。

不安なら

ホテルの部屋に商品を置いておくのがどうしても不安なら、いくつか方法があります。

1 その日買い付けた分はその日のうちに発送する

EMS(国際郵便)で送ります。郵便局カーゴとよばれる代理店から発送できます。20キロ未満の場合に使われます。毎日インボイスを書かないといけないので、けっこう手間ですが、ホテルに消費を置くことがないので、気は楽かもしれません。

2 タイから発送代行などをしている日本人経営の会社で保管してもらう

タイにはいろんな業種の方が買い付け目的で訪れます。古着や雑貨からアジアン家具、ジュエリーなど多くの業種です。

そのため、発送を代行している会社があり、帰国まで商品を預かってくれたり、そこから日本に発送してくれたりするサービスを行っています。

「バンコク  仕入れ サポート」などのワードで検索するとけっこう出てきます。

ボク自身がお世話になったことがないので、どこがいいとかの情報を載せることができません。すいません。

利用する際は、メールで何度か質問してみて、その反応で決定してくださいね。きちんと迅速に返信が返ってくるところは信用できる可能性が高いです。メールの返信もいい加減だと仕事もいい加減だと思って間違いないです。

気を付けること

ホテルを値段だけで決めると、バンコク市内でもへんぴなところや不便なところだったりする可能性があります。

あなたの目的に便利な場所にホテルを取るのが鉄則です。アイテム別の問屋街は後のブログで詳しくご紹介します。なるべくBTSの駅の近くなどにホテルを取ったほうが荷物を運ぶのが楽です。

買い付けの旅では暗くなるまで買い付けを続ける場合もあるでしょう。BTSの駅から遠いホテルだと、帰り道が危険です。

BTSの駅近くじゃないとしても、大通りまですぐの場所などあなた自身のセキュリティーも考えてホテルを選ぶ必要があります。

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古着ネット販売のメリット。買い手の不安を無くして儲かる仕組み!

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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

★ 直接海外で仕入れる輸入ビジネス(古着屋、雑貨屋、家具屋、アクセサリー屋、並行輸入など)の始め方講座のノウハウ・起業準備編です!

あなたが海外で直接仕入れた商品を、販売する方法について、実店舗での販売、フリーマーケットやイベント出店での販売については以前のブログで紹介しました。

リンクを貼っておきます

店舗経営で輸入ビジネスのメリット。お店のファンがザクザク増える方法!

新規顧客を集めるチャンス!気軽にフリマイベントに参加してみよう!

今回は、副業でも始めやすいネット販売のポイントです♪

※ 赤ぎ塾が提案する「輸入ビジネス」とはネットで海外から商品を輸入のではなく、「直接」あなたが海外へ出向いて商品を買い付けてくるという「直接買い付け」で行う「輸入ビジネス」です。

ネット販売のメリット

ネット販売のメリットとは、ずばり、時間と場所を選ばずにビジネスができるというところです。時間と場所を選ばないということは、会社に勤めながら「副業」として取り組むことも簡単にできます。;

副業で、今の収入以上の利益を上げることができれば、それを本業にして「雇われない人生」謳歌することもできますよね。

もちろん、店舗経営をしながら、ある程度の売り上げをネットで作ることができたら、心に余裕を持って店舗経営に望めます。

店舗経営は準備が大変な上に家賃が発生しますが、ネット販売なら売るモノさえあればすぐにでも始められる気軽さがあります。

◆ネット販売の種類

ネット販売には大きく分けると、

1、ネットショップをつくる

2、独自のサイトをつくる

3、ヤフオクやメルカリなどメジャーなサイトで商品を販売する

という方法があります。

1、ネットショップ

BASE やMakeShopSTORESなどのショッピングカートを持つサイト上であなたのお店を持ちます。初期設定も簡単で、あなたのお店の個性を出すことも常連客を掴むこともできます。

アンティークやビンテージなどを扱う場合、無名のブランドやもう廃業しているブランドの逸品も多数扱います。そういう商品は「ブランド名」で検索されにくいのですが、ネットショップなら工夫することで良さを伝えられるメリットがあります。

コストはかかりますが、Rakutenのような巨大なショッピングモールに店を出すというのも商品の種類によってはメリットがあります。検索にひっかっかりやすいブランドの商品はここで売りやすいでしょう。

なのでユーズドの古着、雑貨、家具、アンティークなどを扱うならネットショップがおすすめです。

2、独自のサイトを作る

将来的な完成形を考えると独自サイトで商品を売る、というのはすごく魅力が多い販売の売り方です。手数料などを取られることなく、自分のやりたいように作り上げる事ができます。

検索数が多ければ、イベントやオリジナルグッズの売り上げも見込めます。

しかし、かなりの勉強と労力を必要とします。しかも、独自サイトを開いてもしばらくは売り上げがないでしょう。

オークションサイトやフリマサイトと併用でコツコツと作っていくのがいいでしょう。

3、メジャーなサイトで商品を販売する

ヤフオクやメルカリなどメジャーなサイトで商品を販売するのはお手軽でおすすめです。1品から販売することができます。しかし、お店としてのデメリットもあります。

まず、一般のプロじゃない人との競合となることが多いので、値段を低く設定しないと売りにくいです。ネットショップならショップの雰囲気や他の商品のセレクション、品揃えなどで、「プロ感」を演出でき、「付加価値」をつけることができます。

買ってくれるのは、「不要品」の中古ではなく、あなたの「世界観」を理解して買ってくれるお客さんです。

フリマサイトなどは商品そのものだけの勝負になるので、あなたの「世界観」「思い入れ」などは価格に反映できません。

海外で買い付けてくるので、全て激安で売るわけにはいかないし、次の買い付けの資金も貯めていかなければいけません。

しかも、「売り上げ」だけの話ではなく、あなたのセレクションであなた自身を表現し、それを理解してもらって、商品を通じて喜びを共有し、あなたも買った人も幸せになる、というのが「赤ぎ塾」が提唱するビジネスの形です。

売り上げ第一主義では本当の意味での「豊かさ」は手に入りません。

ネット販売での注意点

ネット販売では店舗で接客する場合のように、手にとって見てもらうことも、実際の色や質感を見てもらうこともできません。

あなたのその商品への思い入れも知識も文章で書くことはできますが、全部書いてしまうと説明が長すぎて読んでもらえるかどうかわかりません。

 

説明文は簡潔に分かりやすく、というのがネット販売の鉄則です。

なので、一番情報量を見せられるのは「画像」ということになります。

商品画像

ネット販売の商品画像に必要なのは、

1 商品の良さをアピールする

2 商品のマイナス点を正直に見せる

この2つです。

なにも考えずに「パシャ」っと撮った画像はだいたい実際の商品の見た目より悪い場合が多いです。撮る角度、光、構図を考えることで、ギリギリ1,000円にしか見えないモノが5,000円に見せられることがあります。

画像を加工して、実際のモノより良く見せているサイトもたくさんありますが、それでは、買ってくれたお客さんを喜ばす結果は得られません。商品が届いたワクワクする瞬間に自分のサイトから買ってくれた人をガッカリさせてしまいますもんね。

画像の色などを加工してもいいのは、実際の商品の色がパソコン上で出ない場合です。それ以上のことをしてしまうと「嘘」になってしまいます。「嘘」が重なっていくと売る方も買う方も不幸になってしまいます。

長く幸せなビジネスを続けるには、お客さんを幸せにして、その幸せで自分が幸せになるという相互効果が一番です。

商品の良さをアピールするには

ここでは細かい写真の撮り方などはレクチャーしませんが、商品画像を撮る場合に何に気をつけるか、をお教えします。このポイントを押さえて、自分でもたくさんの写真を撮り、たくさんのいい写真を見ると自然といい画像を作れるようになります。

1 いい画像は「作る」!

いい画像というのは「撮れる」んじゃなくて「作る」んです。

まずこの基本を理解してください。いい画像が撮れないのはまだ工夫が足りないのだと思ってください。

2 構図を考える

絵にしろ写真にしろ、「構図」を考える際に必要なのは。「ポジティブスペース」「ネガティブスペース」です。

ここでは「ポジティブスペース」がサルの手とロープです。その他背景が「ネガティブスペース」です。

このことを知らなければ、「ポジティブスペース」だけを見てしまいがちですが、「ネガティブスペース」の形の面白さや美しさがいい画像の必要条件だったりします。

「ネガティブスペース」という概念を知って、構図を切り取る際のヒントにしてください。

3 ライト

ライトは写真を撮るのに最も大事です。ライトがないと写真撮れないですから。でもライトを屋外のライトにするのか、室内のライトにするのか、窓からはいってくる光にするのか、で全く変わってきます。

今のカメラ(スマホのカメラ)も自動で絞り(光の入ってくる量を調整する機能)がついているので、室内でも明るい写真が撮れます。

商品を撮る際は、絞りが開いた(光が入ってくる)状態で撮ったらいい場合もあるし、屋外の強い光の中で絞りを閉じ気味(光の量が少ない)状態で撮ったらいい場合もあります。

色はできるだけ商品を肉眼で見た時の色が出せるように工夫しなければなりません。

これらが、画像を作る際に念頭に置いておくことです。

商品のマイナス点を正直に見せる

お客さんに安心感を与えることでネット上でもある程度の「信頼関係」を結ぶことができます。それは、ネガティブな部分を隠さずに見せるということです。

ダメージや汚れを隠したりしたままで購入されると、クレームが来たりマイナスの評価をもらうことがあります。

「自分のお店にやってきてくれたお客さん」という気持ちで、ネットのお客さんにも接する必要があります。クレームが来たら返品交換する、という覚悟でネット販売を行うと一つ一つの作業が丁寧になり、それがお客さんに伝わるのです。

お店に来たお客さんがさっき買ってくれた商品を持って帰ってきて、見落としていた場所に大きなシミがあった、と言ってきたら返品交換しますよね。そうでなくてもどうにか対処しますよね?

それは店に来てくれたお客さんとは面と向かった付き合いなので、商売上だけではなく人間としての付き合いもできているからです。

ネットでは「禁止要件」を書き連ねて、クレームはなるべく不注意な購入者のミスのようにしようとしているところが多いです。

しかし、お店だったら店先にに大きな字で「ノークレーム、ノーリターンです!」とか「購入は自己責任なので返品いたしません!」と書いてあるお店には行きたくないですよね。

ボクも長くネットショップやネットオークションなどでビジネスをしてきました。最初に「クレームがあったら全額返金する!」と決めていたので、「ノークレーム、ノーリターン」の多いヤフオクでも「返品可」で出品していました。

実際に返品が来るのは半年に1回か2回ぐらいでした。そのかわり「返品可」ということで、安心して購入に踏み切った方も多いと思います。

自分自身も「返品可」と書いているので、なるべく不備がないように、きっちりとした仕事をしようといいプレッシャーになっていましたよ。

なので、できるだけお客さんの立場に寄り添って出品するというのが、ネット販売で成功するコツです。どんな商売もそうですが、リピーター常連さんというのが一番あなたの元で買い物をしてくれます。

初めてきたお客さんリピーターにするように、リピーター常連さんになってもらうように、という気持ちでやっていけばネットでも繁盛店になれます。

でもネットビジネスは始めるのが簡単です。いろいろと考えるよりも、まず始めてみてそれから考えていく、という方法の方が前に進みやすいですよ、何事も♪

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