アメリカ・タイ古着仕入れ荷造り発送編!節約パッキングテクニック!

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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

★ 直接海外で仕入れる輸入ビジネス(古着屋、雑貨屋、家具屋、アクセサリー屋、並行輸入など)の始め方講座の買い付け全般編です!

海外買い付けに行った際に、ボクが一番嫌いなことは荷造りインボイスを書くことです。最終的な数などは箱に詰めながら数えるので、嫌いな作業を2つ同時に行います。

数週間も買い付けの旅に出ていると、初めの頃仕入れた商品のことは忘れているので笑、新たな出会いを楽しむこともできます。

しかし、引っ越しの際に畳の下に敷いてある新聞をのんびりと見て過去に思いを馳せているような、のんきな気持ちでは次の日の朝までにパッキングは終わりません!

ボクの昔のブログでもパッキングへの嫌悪感をぶちまけておりますので笑、よかったらごらんください♪

莫大な量の衣類と雑貨と家具を決まった形の箱にうまい具合に詰めて、しかも雑な扱いで日本まで空輸させる際中も壊れることがないように、パズルのようにきっちりと入れなければなりません。

しかも「インボイス」を書かないといけないので、Tシャツが何枚で、コットン100%でメイドインどこそこで、とか数えるだけじゃなくて分析して記入しなければならないのです!

しかもこのうんざりするような作業はノーギャラです、、、。

ボクは買い付けのほぼすべての工程が大好きでしたが、パッキングだけは結局楽しむことができませんでした。スタッフと一緒にパッキングしたときだけはそこそこ楽しかったけど、、、。

しかし、そんなことを言っても、「輸入」ということに関しては一番重要かもしれない作業です。

無事に「通関」させなければ、頑張って集めた商品をお客さんに届けることもできないし、お金も入ってきません。インボイスが実際の荷物と食い違えば調査のためになかなか返してもらえなかったりします。

なので、「インボイス」はきっちりと、最低でも「数」はぴったり合わせておかないと面倒なことになります。

しかも適当にいれると、中身が壊れてしまうこともあるので、割れ物はかなり厳重にくるまなければなりません。

海外にも箱や緩衝材などを売っているお店はありますが、箱やテープは日本よりだいぶ値段が高いので、なるべく緩衝材などを使わずに商品同士を組み合わせて荷造りすることで、箱の数を増やさないようにしましょう。

今から話すテクニックはボクの様に古着をメインに雑貨、家具をサブとして仕入れている、と仮定してお話しますね。

パッキング

◆テクニック1

まず割れ物はTシャツやバンダナなどで個別に包装する

テクニック2

テクニック1で個別包装した割れ物をアンティークのトランクや、スツールの足の間など「シェルター」になるモノの中に入れる。

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スリフトだとビンテージのブランケットやレザートランクなど、商品にも緩衝材にもなるものが安く売っています。

いかがでしょうか?自分のパッキングのやり方というのは失敗して初めて改善されるものです。ボクは性格が雑というのもあってファイヤーキングのセットを割ったことも、段ボールのうち何箱かが破れて中身が出てしまっこともあります、、、。

うえのテクニックを参考に頑丈で無駄のないパッキングを心がけてくださいね♪

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