こんにちは。
この歳になるまでコーヒーを飲む習慣が無かったんですが、前回の買い付け以来、ほぼ毎日コーヒー飲んでます。
前回はユタ州ソルトレイクシティーから出発して、そりゃもう寒かった。
アメリカの田舎って体の温まる食べ物を売っているお店が少ないので、寒さをしのぐためにどうしてもコーヒーを飲む回数が増えます。
アメリカのコーヒーはもちろん全てアメリカンなので、
「American Coffee Please!」
と注文します。
ウソです。(笑)
アメリカにアメリカンコーヒーという言葉は存在しません。
買い付けの間中寒くなるとコーヒー飲んでたので飲む習慣ができてしまいました。
日本に帰ってきてからも家でコーヒー飲むんですが、カップが気取った紅茶用しかないんですよ。
何か装飾の入った感じの。。。
何か違う!
なので、今回仕入れてきたカップの中から気に入ったのを自分用として購入しました!
ジャーン!
ビンテージのパイレックスマグです!
分厚いのがイイんです。すごい口当たりがいい。
よくある喫茶店で出る薄いカップとは全然違います。ホンマに。
見て分かると思いますが、ボク、コーヒーには絶対ミルクを入れます。
だって入れないと苦いもの!(笑)
そう言うとボクの事を「お子ちゃま」扱いする人がいますが、お子ちゃまなんじゃなくて自分に正直なんです!(笑)
みなさんも背伸びせずにミルク入れたほうが美味しいことを認めたらどうですか?
ボクに言わせると大人ぶってるうちはまだ子供ですよ!(笑)
税込み1,980円。
モチロンお店にもありますよ♪
もうひとつパイレックスではなく陶器ですが、アメリカではメジャーなMcCoy(マッコイ)のマグカップをご紹介します♪
パイレックスよりさらにゴツいデザインで茶色のカラーがビンテージ感出まくりです♪
これでコーヒー飲んだら美味しいでしょう!
朝からのテンションが変わる気がします。
こういう風にロゴが手で掘ってあるのは古いマグの証拠なんですよ。1970年ごろになるともうプリントロゴになりますから。
自分的にちょっと贅沢なマグを使っていると毎日が豊かになりますね。
税込み2,980円。
高校一年の夏休み、交換留学でワシントンD.C.に行った時、集合場所から抜け出して友達とダウンタウンに行きました。とりあえずカフェに入りコーヒーしか分からなかったので、黒人のスタッフさんにコーヒーを注文すると「大きさは?」と聞かれました。当時、常に選べるなら一番大きなモノを注文していた(笑)ボクは「Large!」と答えました。えっ?って顔で「Large?」と聞いてくる黒人さんにもう一度「Large!」と答えました。するとコーラとか入れる紙コップのLサイズになみなみ熱々のコーヒーが注がれてきました。(笑)アメリカのLサイズって2リットルぐらいあります。(笑)一番強烈なコーヒーの思い出です。。。