アメリカで古着・雑貨を激安仕入れする方法!激安編!スリフトなど

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★ 直接海外で仕入れる輸入ビジネス(古着屋、雑貨屋、家具屋、アクセサリー屋、並行輸入など)の始め方講座のアメリカ買い付け編です!

今回はユーズド(中古)商品を安く仕入れる方法についてお話します!

アメリカやカナダにユーズド商品(古着、雑貨、家具、アクセサリー、レコードなど)を買い付けに行く方向きです。

アメリカやカナダ買い付けで、仕入れをする場所はいくつもあります。例をあげながら、どのような価格帯でどの業種向きの商品を揃えているのかを紹介します。ざっくりとですが、上から下に行くに従って激安度が上がっていきます。

アンティークショップ

特徴

家具、雑貨、古いおもちゃ、アクセサリー、レコードなど。たまに洋服も。

価格帯

高くて仕入れにならないものからフリーマーケットほどのお手頃価格まで。

対策

格式の高いアンティークショップからウェアハウスのようなものまで存在しています。店の片隅にレンタルスペースを設けていて、個人がビンテージやアンティークを売っていることも多いです。

基本的にダウンタウン内に店を構える格式高いところは超高額商品が目白押しですが、買い付けにはなりません。フリマなどには出てこない超ビンテージやアンティークを見ることができます。いいモノを見る目を養うために時間があるときに見学しておくといいでしょう。

レンタルスペース内も割高なことが多いです。たまに仕入れても利益が取れる値段のモノがあります。マニア向けのものが多いのであなたのお店でマニアの常連さんがいる場合は仕入れが成り立つ場合もあります。

郊外にどーんと建つウェアハウス型のアンティークショップは広大な敷地で超高額商品からチープなモノまで取り揃えています。家族経営のように数人でやっていることも多く、数点まとめ買いすることで値引きを期待できます。

仕入れで来ているので大量に商品を買い付ける必要があること、何をメインに探しているのか、をきちんと説明すればストックルームに入れてくれることもあるでしょう

BUY&SELL

参照 https://www.buffaloexchange.com/

特徴

「Buffalo Exchange」などのショップに代表される、ファッションアイテムを買い取り、販売するお店。ファッションアイテム中心です。日本の「2nd ストリート」「ジャンブルストア」のような業態を言います。

価格帯

フリマ価格よりすこし高めです。日本に帰って現地価格の3倍の値段を付けられたらラッキーぐらいでしょう。

対策

若い子が利用することが多いので、デザインがよく面白いモノが多い。シューズも豊富。チープなオリジナルアクセ(デザインも悪くない)などを売っているところも多い。

フリーマーケット

特徴

フリマによってテーマは違うが、古着、雑貨、家具、アンティーク、ビンテージ、本、アクセサリー、レコードなどなんでも揃うイメージです。

価格帯

交渉して買うスタイル。まとめ買いや値引き交渉で買い値を安く抑えることができます。

対策

朝1で行きましょう。1点ものばかりです。ブースによって個性があるので、自分のお店のスタイルにあったセラー(売ってる人)にストックを見せてもらえないか頼んでみましょう。自分好みのセラーと繋がることで買い付けの効率が上がります。

ウェアハウス

参照 https://www.yelp.co.uk/biz/vintage-warehouse-nottingham

特徴

古着のウェアハウスや家具雑貨のウェアハウスがある。業者専門の卸(wholesale ホールセール)業者です。長い付き合いや大量の取引で優遇されることが多い。

価格帯

古着に関して言えば、買い値の3倍の値段をつけて日本で売れる、ぐらいの価格のモノが多い。最近ではオリジナル商品を作っているところもある。

対策

一度に同じアイテムを数多く仕入れることができます。ウェアハウスだけ回って滞在日時を短くする買い付けをするお店もあります。「ミニマム」(最低取引額)を決めているところがあるので、確認してみましょう。「ミニマム」が50万とかだったらしんどいですもんね。

ガレージセール

特徴

洋服、家具、雑貨、レコード、家電、食器など不用品なので広範囲におよぶ

価格帯

ほぼ投げ売りのところも多い。安いです。

対策

個人の庭先で行われていることが多いです。ビンテージやアンティークがでることもしばしば。洋服ならその家の人が日本人サイズならかなり買えますが、アメリカ人サイズなら買うものはなかったりします。

商品の内容がしょぼしょぼのこともあります。運試し的な要素が多いかもしれません。

わざわざ狙っていくよりも、移動中に手書きの看板が出ていること多いので、タイミングが合えば寄る、という感じでいいかもしれません。

twitterなどで「garagesale」「地名」で探すと情報がでてくるので、これから訪れる街のガレージセール情報を入れておくのもいいかもしれません。

スリフトストア(Thrift Store)

特徴

洋服、家具、雑貨、食器、自転車、レコード、おもちゃなど幅広い品ぞろえ

価格帯

どの街にもいくつもあります。基本的にとにかく安いです。お店にもよりますが、Tシャツ1枚1ドルなど30倍以上の値段を付けられるほど安い商品が多いです。探せば100倍以上になる商品も!

対策

アメリカでは不用品をDONATIOMドネーション(寄付)することが多く、スリフトストアでは無料で仕入れていることが多い。社会貢献的意味合いが強く、身体障碍者施設への売り上げ寄付や、高齢者の雇用促進などを組織的に行っているスリフトストアが多い。

商品の物量、カテゴリーの多さはすさまじく、クオリティーもゴミみたいなものからお宝(ボク達にとって)まで幅広い。とにかく時間をかけて「掘る」イメージで探す場所です。

先に自分のお店のスタイルとかぶる買い付けをするバイヤーがそのスリフトに入っていた場合はほぼ買うものがなかったりする。1つのスリフトで100を超えるアイテムを仕入れることもあれば、1つも買うものがないという場合もあります。

値段が安い分時間をかけるイメージの買い付けになります。



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