棚卸しもバッチリ!古着屋の在庫管理表と買い付け後の単価計算表!

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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

前回は売上管理のお話をしました。今回は棚卸しにも使える在庫管理原価計算をレクチャーします。

古着屋の入荷というのは基本的に1度に買い付けに行って大量に仕入れる、という形になります。

なので、普通の小売り店のように毎日のように仕入れがあるわけではありません。

年に数回、大きな仕入れがある形になります。

しかも、商品の買値だけではなく商品を買い付けるために使った費用「購入付随費用」が大きいのも特徴です。

購入付随費用」をきちんと計算しておかないと、その回の買い付けの単価を割り出すことはできません。

商品の単価を算出するにはその「購入付随費用」を仕入れ値に足して、その値を買い付けた商品の数で割って初めて「平均の単価」を知ることができます。

ビンテージもレギュラーも一緒くたに割った「平均の単価」で棚卸をして確定申告をすることもできます。その方が計算は楽です。

でも、この前のレクチャーで言ったように、在庫には税金がかかります

ということは在庫の集計金額は低い方が課税金額が安いということになります。

古着屋という商売上、スペシャルなビンテージなどは高い値段で買い付けても常連さんを持っていればわりとすぐに売れてしまいます。

なのでビンテージなどはきちんと高値で仕入れたように書いておきましょう。

分かりにくかったら、連絡ください♪

上で説明した在庫管理と棚卸し、単価計算が簡単にできる、古着屋専用「在庫管理表」「単価計算表」を作ったので塾生の皆さんにプレゼントします!

そしてこれからその使い方を説明しますので、便利に使ってください♪

ファイルは下記よりダウンロードしてくださいね。

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在庫管理表

記号

記号はどんな記号でもかまいません。でも「いつ」「どこ」に買い付けに行ったときの商品なのかが分かるようにします。

番号

番号は同じ時期に買い付けられた商品を1つづつナンバリングしたものです。この記号と番号を記したプライスタグを商品に付けることで、在庫の管理もしやすくなるし、在庫がいつのものかすぐ分かります。記号がAだとすると「A123」のようにタグに書きましょう。

日時

買い付けをした日時です。買い付けが2週間に渡って行われたとしても、何日に何を買った、というような細かい表示は必要ないです。「2019年11月」みたいな表示で十分です。

アイテム

ジーンズとかジャケットとかアイテムの種類を書きます。

数量

商品の数です。同じ単価で買ったものを1度に書きます。

単価

商品1枚の値段

小計

同じ単価、同じアイテムの合計金額です。

備考

好きに使ってください。「新品」とか「ビンテージ」とか、自分で分かりやすいように使ってください。

買い付け商品の単価計算表

単価計算は「商品の仕入れ代金」プラス「購入付随費用」「商品数」で割って算出します。この計算表で出した値はビンテージもレギュラーも全て「一緒くたにした平均値」になります。

輸入古着の原価は30%前後が一般的です。

「一緒くたにした平均値」のままではなく、ビンテージなどの高価買い付けしたものの単価を高く、スリフトで安く仕入れたレギュラー品の単価を低く設定した方が棚卸し資産が少なくなる可能性が高く節税につながりますので、原価30%を目安に原価の平均値を上下させて適当な値を出してください。

購入付随費用」はとりあえず下記の経費を入れておきました。書き足したり、削除したりして自分だけの計算表にしてくださいね。

航空チケット
空港使用料
空港までのバス代
空港からのバス代
空港までの電車賃
空港からの電車賃
両替手数料
レンタカー代(保険込み)
ガソリン代
レンタルwi-fi
宿泊代
旅行保険
フリマ等入場料
駐車料金
段ボール等梱包消耗品代
仕入れ商品代金
商品送料
運送会社利用料
運送会社その他費用
関税
空港からの送料

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