客引きに注意!バンコクで3時間の軟禁!タイで経験した危険な体験!

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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

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バンコクでの軟禁体験! 

今回はボクが体験したバンコクでの3時間に及ぶ軟禁事件?についてお話したいと思います。

バンコクは比較的安全な街です。特にアメリカで生活したことのあるボクにとって、強盗まではあるかもしれないけど、殺人まではなかなか起こらないだろうと思っていた街です。

女性に関してはもっと危険度は上がると思いますが、ボクは男性だし、身なりも「子汚い古着のバイヤー笑」だし、ターゲットにはあまりされないのではないかと高をくくっていました。

そのときボクが泊まっていたのは日系の有名ホテルでした。そこは大通りに面したホテルではなく、大通りから一本「ソイ」(小道)に入って2~3分歩いて着いたような記憶があります。

ということは日本人のお客さんが多く利用していたホテルということになります。「ソイ」には多くのお店が軒を連ねていました。多くは日本人観光客をターゲットにしていました。

ソイから大通りに出るとすぐBTSのステーションがありました。ボクは買い付けの間は毎日そのソイを抜け大通りに出てBTSやタクシーを使って買い付けに出かけていました。

しかし朝だろうが夜だろうがそのソイを通るときは周りの店からの激しい客引きを通り過ぎなければならないのが、少し面倒でした。

しかも、大通りに向かって右側にあるアラブ系の人がやっているお店の客引きのお兄ちゃんは超ハイテンションでなかなか前に行かせてくれないので、なるべく目を合わさず通ろうと努力していました。

ある晩、ボクはバンコクに住んでいる友人と屋台でかなり飲んで上機嫌でBTSを降りました。気分が良かったというのもあって、その日の営業を終えた店がぽつぽつ並ぶソイを上機嫌で通っていました。

すると「Hi! How are you!」とテンションの超高いアラブ兄ちゃんが声を掛けてきて握手を求めてきました。いつものようにはち切れんばかりの笑顔でした。

上機嫌なボクは「Hi!」と答えてその差し出した手に握手を返してしまったのです、、、。

そこは当然、アラブ兄ちゃんの店の前でした。

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海外ではいらないものはいらないとはっきり言う勇気を持ってください。でないといくらでもモノを買わされますからね。

翌日、朝から買い付けだったので、BTSに乗るためにまた「ソイ」を歩きました、向こうにぶらぶらしてるあのアラブ兄ちゃんを見つけました。なんか気まずい、、、。

アラブ兄ちゃんはボクを見つけると遠くから「Hey! How are you?」と元気に大きな声であいさつしてきました。

ボクもちょっと避けながら、「ハイ!」と控えめに答えました、、、。笑

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