ノウハウ 起業準備編

送料割安ノウハウ!タイ、バンコクから古着を安く輸入する方法!

「古着屋開業」を目指すあなたの塾です!アメリカ、タイで古着・雑貨買い付けの全て(アメリカでの運転や輸入、インボイス、ディーラー交渉術、危機管理、融資の受け方、テナント契約、内装外装の節約術、格安什器、まで)じっくり学んで開業できます!気になった方は下記フォームより無料のメールマガジンをプレゼント!

 

こんにちは!赤ぎ塾の信田です。

買い付け中の荷物

タイのフリマなどで古着やシューズ、雑貨などを買い付ける場合、ほとんどの場合は買い付けが進む度に荷物が多くなって動きづらくなります。

アメリカの買い付けだとレンタカーに押し込むだけなので、問題はないのですが、灼熱のタイのフリマを大荷物を持っての買い付けは大変だし、更に荷物が増えることを嫌って、大きな商品を仕入れるのを躊躇してしまう場合も出てきます。

せっかくタイまで出向いているのに、日本に持って帰ったら利益を出せる可能性の高い商品は躊躇せずにゲットしておきたいですよね。

その場合、近場のカーゴに何度か足を運んで荷物を置いてもらう方法もありますが、それもかなり面倒ですよね。

このような場合にも身近な解決策があります。

それは売り場の人に「置いといてもらう」ということです。

タイの人は比較的親切な人が多いので、頼めば置いておいてくれます。もちろん後でその店に戻って回収しなければなりませんが、大きな荷物を抱えて移動することはなくなります。

ここで重要なのは、迷子にならずにその店に帰ってくることができるかどうかです。帰ることができなかったら最悪どころの騒ぎではありませんからね。

もしそのお店で多額のお金(10,000バーツ以上)使った場合は、あなたのホテルや利用する予定のカーゴの場所などに配達してくれるように交渉することもできます。

配達が難しいと言われたら、その場所で他の配達先(有料)を紹介してもらうこともできます。

飛行機での輸送

日本に帰る場合にハンドキャリーで飛行機に預ける場合がありますよね。最近はLCCなど格安航空会社を利用する方も多いと思います。

しかしLCCを利用する場合は、預け荷物は「オプション」として別料金がかかってきます。これが安ければ何の問題もないのですが、カーゴで日本に発送する場合よりも高い場合があるので注意してください。

カーゴより高額なのなら全部カーゴで送った方がいいですもんね。

そして覚えておいてほしいのは、重量が100キロ以上になると運賃が安い価格帯になるということです。送る荷物の重量が100キロに近い場合は無理してでも100キロ以上にしたほうがお得です。数千円も変わってくるので必要のないモノを詰めて100キロ以上にした、なんて話も聞きます。

無計画に買い付けに行って無計画に商品を発送すると支払わなくてもよかった費用を支払うことになります。積もり積もると1回の買い付けで数万円変わってきます。

棚卸しもバッチリ!古着屋の在庫管理表と買い付け後の単価計算表!

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でも興味のある方には少しだけお見せしますね♪入塾していただきますと全てのコンテンツが明らかになり、マル秘情報満載で「古着屋起業ノウハウ海外買い付けノウハウの全て」を身につけてプロの古着屋として独立できる道が開けます!


こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

前回は売上管理のお話をしました。今回は棚卸しにも使える在庫管理原価計算をレクチャーします。

古着屋の入荷というのは基本的に1度に買い付けに行って大量に仕入れる、という形になります。

なので、普通の小売り店のように毎日のように仕入れがあるわけではありません。

年に数回、大きな仕入れがある形になります。

しかも、商品の買値だけではなく商品を買い付けるために使った費用「購入付随費用」が大きいのも特徴です。

購入付随費用」をきちんと計算しておかないと、その回の買い付けの単価を割り出すことはできません。

商品の単価を算出するにはその「購入付随費用」を仕入れ値に足して、その値を買い付けた商品の数で割って初めて「平均の単価」を知ることができます。

ビンテージもレギュラーも一緒くたに割った「平均の単価」で棚卸をして確定申告をすることもできます。その方が計算は楽です。

でも、この前のレクチャーで言ったように、在庫には税金がかかります

ということは在庫の集計金額は低い方が課税金額が安いということになります。

古着屋という商売上、スペシャルなビンテージなどは高い値段で買い付けても常連さんを持っていればわりとすぐに売れてしまいます。

なのでビンテージなどはきちんと高値で仕入れたように書いておきましょう。

分かりにくかったら、連絡ください♪

上で説明した在庫管理と棚卸し、単価計算が簡単にできる、古着屋専用「在庫管理表」「単価計算表」を作ったので塾生の皆さんにプレゼントします!

そしてこれからその使い方を説明しますので、便利に使ってください♪

ファイルは下記よりダウンロードしてくださいね。

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在庫管理表

記号

記号はどんな記号でもかまいません。でも「いつ」「どこ」に買い付けに行ったときの商品なのかが分かるようにします。

番号

番号は同じ時期に買い付けられた商品を1つづつナンバリングしたものです。この記号と番号を記したプライスタグを商品に付けることで、在庫の管理もしやすくなるし、在庫がいつのものかすぐ分かります。記号がAだとすると「A123」のようにタグに書きましょう。

日時

買い付けをした日時です。買い付けが2週間に渡って行われたとしても、何日に何を買った、というような細かい表示は必要ないです。「2019年11月」みたいな表示で十分です。

アイテム

ジーンズとかジャケットとかアイテムの種類を書きます。

数量

商品の数です。同じ単価で買ったものを1度に書きます。

単価

商品1枚の値段

小計

同じ単価、同じアイテムの合計金額です。

備考

好きに使ってください。「新品」とか「ビンテージ」とか、自分で分かりやすいように使ってください。

買い付け商品の単価計算表

単価計算は「商品の仕入れ代金」プラス「購入付随費用」「商品数」で割って算出します。この計算表で出した値はビンテージもレギュラーも全て「一緒くたにした平均値」になります。

輸入古着の原価は30%前後が一般的です。

「一緒くたにした平均値」のままではなく、ビンテージなどの高価買い付けしたものの単価を高く、スリフトで安く仕入れたレギュラー品の単価を低く設定した方が棚卸し資産が少なくなる可能性が高く節税につながりますので、原価30%を目安に原価の平均値を上下させて適当な値を出してください。

購入付随費用」はとりあえず下記の経費を入れておきました。書き足したり、削除したりして自分だけの計算表にしてくださいね。

航空チケット
空港使用料
空港までのバス代
空港からのバス代
空港までの電車賃
空港からの電車賃
両替手数料
レンタカー代(保険込み)
ガソリン代
レンタルwi-fi
宿泊代
旅行保険
フリマ等入場料
駐車料金
段ボール等梱包消耗品代
仕入れ商品代金
商品送料
運送会社利用料
運送会社その他費用
関税
空港からの送料

知らないと困る!古着屋の売上、在庫管理と原価計算ってどうするの?


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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

今回は事務的なノウハウについてお話したいと思います。

以前にメールレクチャーで「確定申告」についてお話しました。できれば青色申告したほうが税法上のメリットは大きいということでしたね。

今回は、日々の「売上」「原価計算」についてお話したいと思います。

その前に、赤ぎ塾特製「売上管理表」をプレゼントします♪

下記からダウンロードしてくださいね。

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余談

「原価」というのは売れて初めて「原価」と認められます。在庫のままでは「原価」ではありません。

つまり、仕入れただけでは原価として認められないので、「在庫」に対して「税金」がかかってきます、、、。

つまり商品を仕入れて売れたぶんだけ「経費」として認められるけど、残った在庫は「課税対象」ということです、、。

商品は仕入れたらすぐに売らないとどんどんと「負債」を生み出すのです。

どうにかしてほしいですよね、、、。

以上今回は「売上」「原価計算」のお話でした!

どうぞ「売上管理表」使ってくださいね~♪

古着屋店舗運営編。お客さんから返品を求められたらどうするの?

古着屋を運営していると、たまに「返品」を要求されることがあります。ひとそれぞれ考え方はちがうとおもいますが、赤ぎ塾の店舗ではどうしていたか、ということを切り口に「返品」について考察してみました!

~本文へ~


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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

古着屋を運営していると様々なことが起こります。「返品」もその一つではないでしょうか?

リサイクルショップなどは、返品不可なところが多いですよね。でも赤ぎ塾が推奨する「輸入古着のセレクトショップ」はどうでしょうか?

※ 昔は「古着屋」というと海外から「輸入してくる古着のセレクトショップ」を意味していたのですが、最近では買取りや転売などをメインにしているリサイクルショップを「古着屋」と呼ぶ傾向にあります。ちゃんと区別するために「輸入古着のセレクトショップ」と説明っぽく書いておきました笑。

ちょっと話はそれましたが、赤ぎ塾がメインで扱うタイプの古着屋さん(笑)は返品にたいしてどういう対応をしているのか今回は考えていきましょう。

大きく分けてパターンは2つあります。

1.返品一切禁止

2.最近購入したものについては返品可

です。

ボクの知り合いでは返品一切不可というお店が多かったですね。

ボクの店では、基本的に返品は不可という前提でしたが、買ったその日に返品や悪質でなければ1週間以内の返品には「今回だけですよ。」という感じで受けていました。

※ ここからの記事はパスワードによってロックされています。パスワードを解くカギは下記登録フォームより無料メルマガ登録を!メルマガ登録で、パスワードロックされている「死体の正体」笑)とその他のありえないアメリカのスリフトの現状を無料で見ることができます♪

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考え方はいろいろだと思います。参考になれば、と思ってコンテンツにしてみました♪

P.S. さっき返品には全て応じたと書きましたが、1度だけ驚きの「返品」じゃなくて「交換」の要求だったんですが、「去年買ったポロシャツが痩せてブカくなったので、小さいサイズと交換してくれ。」と言われたことがありました笑。

丁寧に、丁寧に、お断りいたしました♪笑

古着屋開業!店内レイアウトを変えると来客入店率、滞在期間が変わる!?


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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

今回のレクチャーはショップを作る際のレイアウトについて考えてみたいと思います。

外観もそうですが、レイアウトでお客さんの入店しやすさも変わるし、店内の滞在時間も変わってきます。

ということはレイアウトを適正にすることで、売り上げUPにつながるということです。

店を作る際は参考にしてくださいね。

レイアウトの種類

まず洋服屋のレイアウトには大きく分けて3つの種類があるといわれています。

1.お客さんが来店する確率を上げられるレイアウト
2.お客さんの滞在時間を長くできるレイアウト
3.お店の死角をなくして隅々まで見せられるレイアウト

です。

でもまずその前に、人間が緊張せずに安心して居られる状態を知ってもらうために、カウンセリングなどでも使われている方法でお話します。

 

 

対面の図ではクライアントとカウンセラーは対面に座っています。お互いがお互いの視界の領域に常に入っているので、緊張しあう関係になります。面接のような感じですね。

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まとめ

1.お客さんが来店する確率を上げられるレイアウト
2.お客さんの滞在時間を長くできるレイアウト
3.お店の死角をなくして隅々まで見せられるレイアウト

を使ってお客さんを店側が見てほしいような「動線」で買い物を楽しんでもらうことが大事です。

 

古着ネット販売のメリット。買い手の不安を無くして儲かる仕組み!

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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

★ 直接海外で仕入れる輸入ビジネス(古着屋、雑貨屋、家具屋、アクセサリー屋、並行輸入など)の始め方講座のノウハウ・起業準備編です!

あなたが海外で直接仕入れた商品を、販売する方法について、実店舗での販売、フリーマーケットやイベント出店での販売については以前のブログで紹介しました。リンクを貼っておきます

店舗経営で輸入ビジネスのメリット。お店のファンがザクザク増える方法!

新規顧客を集めるチャンス!気軽にフリマイベントに参加してみよう!

今回は、副業でも始めやすいネット販売のポイントです♪

※ 赤ぎ塾が提案する「輸入ビジネス」とはネットで海外から商品を輸入のではなく、「直接」あなたが海外へ出向いて商品を買い付けてくるという「直接買い付け」で行う「輸入ビジネス」です。

ネット販売のメリット

ネット販売のメリットとは、ずばり、時間と場所を選ばずにビジネスができるというところです。時間と場所を選ばないということは、会社に勤めながら「副業」として取り組むことも簡単にできます。;

副業で、今の収入以上の利益を上げることができれば、それを本業にして「雇われない人生」謳歌することもできますよね。

もちろん、店舗経営をしながら、ある程度の売り上げをネットで作ることができたら、心に余裕を持って店舗経営に望めます。

店舗経営は準備が大変な上に家賃が発生しますが、ネット販売なら売るモノさえあればすぐにでも始められる気軽さがあります。

◆ネット販売の種類

ネット販売には大きく分けると、

1、ネットショップをつくる

2、独自のサイトをつくる

3、ヤフオクやメルカリなどメジャーなサイトで商品を販売する

という方法があります。

1、ネットショップ

BASE やMakeShopSTORESなどのショッピングカートを持つサイト上であなたのお店を持ちます。初期設定も簡単で、あなたのお店の個性を出すことも常連客を掴むこともできます。

アンティークやビンテージなどを扱う場合、無名のブランドやもう廃業しているブランドの逸品も多数扱います。そういう商品は「ブランド名」で検索されにくいのですが、ネットショップなら工夫することで良さを伝えられるメリットがあります。

コストはかかりますが、Rakutenのような巨大なショッピングモールに店を出すというのも商品の種類によってはメリットがあります。検索にひっかっかりやすいブランドの商品はここで売りやすいでしょう。

なのでユーズドの古着、雑貨、家具、アンティークなどを扱うならネットショップがおすすめです。

2、独自のサイトを作る

将来的な完成形を考えると独自サイトで商品を売る、というのはすごく魅力が多い販売の売り方です。手数料などを取られることなく、自分のやりたいように作り上げる事ができます。

検索数が多ければ、イベントやオリジナルグッズの売り上げも見込めます。

しかし、かなりの勉強と労力を必要とします。しかも、独自サイトを開いてもしばらくは売り上げがないでしょう。

オークションサイトやフリマサイトと併用でコツコツと作っていくのがいいでしょう。

3、メジャーなサイトで商品を販売する

ヤフオクやメルカリなどメジャーなサイトで商品を販売するのはお手軽でおすすめです。1品から販売することができます。しかし、お店としてのデメリットもあります。

まず、一般のプロじゃない人との競合となることが多いので、値段を低く設定しないと売りにくいです。ネットショップならショップの雰囲気や他の商品のセレクション、品揃えなどで、「プロ感」を演出でき、「付加価値」をつけることができます。

買ってくれるのは、「不要品」の中古ではなく、あなたの「世界観」を理解して買ってくれるお客さんです。

フリマサイトなどは商品そのものだけの勝負になるので、あなたの「世界観」「思い入れ」などは価格に反映できません。

海外で買い付けてくるので、全て激安で売るわけにはいかないし、次の買い付けの資金も貯めていかなければいけません。

しかも、「売り上げ」だけの話ではなく、あなたのセレクションであなた自身を表現し、それを理解してもらって、商品を通じて喜びを共有し、あなたも買った人も幸せになる、というのが「赤ぎ塾」が提唱するビジネスの形です。

売り上げ第一主義では本当の意味での「豊かさ」は手に入りません。

ネット販売での注意点

ネット販売では店舗で接客する場合のように、手にとって見てもらうことも、実際の色や質感を見てもらうこともできません。

あなたのその商品への思い入れも知識も文章で書くことはできますが、全部書いてしまうと説明が長すぎて読んでもらえるかどうかわかりません。

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なので、できるだけお客さんの立場に寄り添って出品するというのが、ネット販売で成功するコツです。どんな商売もそうですが、リピーター常連さんというのが一番あなたの元で買い物をしてくれます。

初めてきたお客さんリピーターにするように、リピーター常連さんになってもらうように、という気持ちでやっていけばネットでも繁盛店になれます。

でもネットビジネスは始めるのが簡単です。いろいろと考えるよりも、まず始めてみてそれから考えていく、という方法の方が前に進みやすいですよ、何事も♪

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失敗しない古着屋物件選びのポイント!知って得する未公開物件情報!


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今回のレクチャーは失敗しない店舗物件の選び方についてお話したいと思います。

よく街中の空き店舗の前に「テナント募集」と書いた看板を見たことがあると思いますが、「テナント」というのは元々物件を借りる人の意味です。

だから「テナント募集」というと、「借りてくれる人、募集!」という意味なのですが、現在はそこから派生して「物件自体」「テナント」と呼ぶようになっています。「空きテナント」のような感じです。赤ぎ塾では「テナント」という言葉を物件の意味で使っています。

テナントを探す際の注意点

あなたは輸入ビジネスを志し、買い付けた商品を販売する手段として店舗を構えると決めました。オープンに向けて、やらなければならないことはたくさんありますが、まずはテナント物件を探すところから考えていきましょう。

同じ家賃を払って借りるのでも、「住居」「店舗」はまったく意味合いが違います。「住居」はそれ自体何の利益も生まない「消費」であるのに対して、「店舗」はあなたのビジネスの母体となり利益をもたらします。店舗を借りるということは「投資」であるということです。

ビジネスの母体として「店舗」を考えないと、ビジネスの上での「消費」という位置づけになってしまいます。「店舗」自体が利益を出す要素を含んでいなければいけません。だからテナント探しは慎重に行いましょう。

テナント物件の罠

よくテナント物件には「罠」が潜んでいると言われます。いや実際はテナントに「罠」があるんじゃなくて私たちの中にこそ「罠」が潜んでいます。店舗となるテナント物件はかなり高額な買い物です。年間でいうと莫大なお金を支払うことになります。

月5万円だったとしても1年も支払うと合計は60万円にもなりますからね。店舗を借りるということはいつもの買い物に比べると、スケールも金額もだいぶ大きいですよね。

人はそういう現実離れした買い物をするときに感覚が麻痺してしまい、本来物件に求めていた条件じゃないのに興奮状態のまま購入してしまうということがあります。これがテナント物件の「罠」です。

店舗をゲットするのが目的じゃなく、ビジネスとして「投資」として見合った物件を見つけなければなりません。

あなたのビジネスに必要な条件は?

あなたはどんなお店を持ちたいですか?

と聞かれたら、何と答えますか?ボクの様な夢見がちな人間は遠くを見ながらトロンとした目で

「、、、広くて、窓から川が見えて、窓の多い店舗で、駐車場も5台以上あって、暖炉とえんとつがついてて、、、。」

と妄想の世界に入り込んでしまいそうです笑。

しかし、お金を際限なく持っているわけでもないし、誰かが建てた建物の一角を借りるだけなので、限られた資金の中で思い通りのテナントが見つけることはかなり困難です。

しかし、絶対に譲れない条件を持ってテナント探しに行かないと、先ほど言った「テナント物件の罠」に自らハマってしまいます。

ボクもいろんなタイプのテナントを見てきましたが、多少不便な形をしている物件であっても「こうすれば使えるんちゃうかな。」とか「無理やりここにアレを持ってこれんこともないな、、。」など、なぜか前向きに考え始める自分がいました笑。

少しでも気に入った部分があれば、あとの使いにくい部分は自分の努力でどうにかなるだろうと、気に入った部分メインで考え始めてしまいました。でもその考えは自分の願望から出たもので、ビジネス的には全くダメな選び方だったのです。

あなたのビジネスにとってどのぐらいの広さのテナントが必要で、どのぐらいまでお金を出せるか、条件として何は譲れないのか、をしっかり考えておく必要があります。

例えば、ラーメン屋さんを1人で開業するならカウンター席6席~8席とカウンター内キッチン、人が1人通れるだけの通路、を満たせる物件が必要になってきます。

それ以上の広さは商品提供の時間ロスに繋がります。テーブル席や座敷席も作ってたくさんのお客さんに利用してもらいたいと考えるかもしれませんが、ラーメンを持ってカウンターを抜けてテーブル席まで持っていくことを考えるとピーク時には1人で対応できません。

2人でラーメン屋さんをやるならカウンター席、キッチン、テーブル席2つ、通路、ぐらいの物件が必要になってきます。

このように同じ業種でも業態によって必要なテナントの条件が変わってきます。同じ条件の商品を提供するのであれば、後者の方が売り上げは多いでしょうが、その分人件費がかかってきます。

「人件費」というのはテナントを考える際に忘れてはならない問題です。いつか儲かってきたらバイトでも雇って、、、なんて考えは初めはやめといた方がいいです。

週末の一番忙しい時間帯だけ大学生のバイトを雇うとかならいいですが、基本的にはあなた一人で店を回すと考えてテナントを探した方がいいです。

テナント物件を探し始める前に

テナントを探し始める前に、絶対にしておかなければならないことがあります。

・必要条件のリストアップ

・優先順位を決める

この2つです。これができてない状態では、かなりの確率で「テナント物件の罠」に引き込まれてしまいます。しかも必要条件はできるだけ具体的に考えましょう。

◆いつから入居するのか?
◆会社としての契約か?個人か?
◆テナントの種類は?(ビル下テナント、一戸建て、半地下など)
◆どの辺に?(どの地域、どの沿線、最寄の駅は、駅徒歩何分?)
◆どのぐらいの広さが必要?天井の高さは?日当たりの良さは?
◆内装はどこまでいじっていいのか?(色塗り、穴あけなど)
◆築何年まではOK?耐震性は?セキュリティーは?
◆家賃は?(月売り上げの8%~10%が適切だと言われています)
◆家賃以外に支払う公共料金などの費用は?
◆敷金、礼金などの金額は?
◆パーキングスペース、駐輪場の有無、(台数や車高など)
◆使用可能な設備は?(電気の容量、電話線、ネット回線、エアコン、トイレ、水回りなど)

このように考えると予想しているより詳細な条件がでてきますよね。たくさん希望条件が出てきたら次は優先順位を決めて行きましょう。

優先順位を決めてない状態でたくさんの希望条件を持って物件探しに出かけると、なかなか物件が決まらないだけじゃなく、それらによって迷いが生じて混乱してしまいます。

なので「この条件は絶対外せない!」というものから「あったら嬉しいけど、なかったらなかったで、まあええか。」ぐらいの条件まで優先順に順位を決めておきましょう。

希望通りの物件はまずありません。希望条件にどれだけあってるか、というのが判断の基準になります。

適正家賃の計算

上記のリストで家賃は月売り上げの8%~10%が適正だと書きました。それ以上の家賃を支払っていよりよい物件でビジネスをしたとしても経営を圧迫するだけです。

なので、家賃の予算を決める時は、あらかじめ売り上げ予測額を計算しておく必要があります。その計算を根拠ある数字にするためには開業する地域を事前調査しておく必要があります。

事前調査はそのテナント周辺の「時間帯別の人通りの量」、「年齢、職業、性別(学生なのかサラリーマンなのか高齢者なのか、など)」、「競合店の有無、距離」、「周辺環境(高級住宅著だとか工場地帯だとか)」、「交通の便(駅やバス停が近いとか複合商業施設まで近いとか)」などをチェックします。

その情報をもとにどのぐらいの来客が見込めて、どのぐらいの売り上が予想できるのかを判断して数字を導きます。

それで適正家賃を割り出すのですが、少し相場より高いと感じた時に、この事前調査の結果を使って家主さんを説得することもできます。

未公開物件情報

「未公開物件」と呼ばれる物件があります。読んで字のごとしが、まだインターネットの不動産サイトや不動産情報誌、不動産仲介業者のビラなどにも載っていない情報のことです。

こんな物件がなぜあるのかというと、物件の契約を終える時はだいたい6か月前に家主や不動産仲介業者に伝えて書面を交わしています。しかしその物件にはまだ店舗が営業しているので、公には出せない、という物件なのです。

公開されている物件のほとんどは、数か月も数年も借り手が決まっていないこともざらです。もしかしたら何か問題を抱えている可能性があります。しかし未公開物件はまだいろんな人が物色したわけではないので、いい物件が残っている可能性があります。

もちろん、廃業か移転すると分かっている物件なので、全く問題がないとは言えませんが、たくさんの人が物色たのに契約しなかった「公開物件」よりはるかにいい物件が入っている可能性があります。

この情報はインターネットや雑誌などでは得ることができないので、不動産仲介業者に直接聞いて情報を集める必要があります。

不動産仲介業者

複数の不動産仲介業者を使いましょう。契約が決まると、不動産仲介業者には家賃の1か月分(相場です)が支払われます。「支払われる」といってもとどのつまりはあなたが支払います。できればあなたの「最高の」テナント探しに積極的に付き合ってもらいましょう。

そのためには、あなたの希望の条件を分かりやすく明確に不動産仲介業者に伝える必要があります。「未公開物件」の情報も店によって異なると思いますので、複数の不動産仲介会社を利用するようにしましょう。

現地視察

出店希望するエリアが決まったら、「必ず」現地視察と現地調査を行いましょう。あなたが思っているよりも人の流れが少なかったり、ターゲットにしている客層がいなかったり、競合店が思いのほか多かったり、するかもしれないからです。

ごくたまに仲介業者を使っていないテナントもあります。家主と直接交渉するので斡旋料はかかりません。

まとめ

今回のレクチャーで学んだ、失敗をしないテナント物件選びのポイントは、

・テナント物件の罠を知る

・希望条件の明確なリストアップをする

・その希望条件に優先順位をつける

・現地調査をして適正な家賃を知る

・未公開物件の情報を集める

ということでした。店を開くということを「夢」にしている人は多いので、テナント探しも夢見心地で探してしまいがちです。

住居なら「素敵だわぁ~♪」ということでもいいんでしょうけど、事業用の物件を借りるのは「投資」であることを忘れてはなりません

いい物件に騙されて、「ちょっと予算オーバーだけどこのクオリティーの物件ならビジネスも上手くいくに違いない!」なんて言って契約してしまうと、すぐに「かっこいいお店を持っている経営の苦しい人」になってしまいます笑。

大家さんを儲けさせるために毎日頑張って働いているわけではないですもんね。家賃などの毎月必ず支払わなければならない出費を「固定費」といいます。「固定費」はできるだけ少なくしたほうが経営は楽になります。

楽になった分少しでも多く素敵な商品をお客さんに紹介できるようにしたほうが、高額なかっこいいお店を持つより幸せですよ♪



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古着屋開業はここから始まる!まず店舗オープン日を決めましょう!


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まずオープン日時を決める

あなたは輸入雑貨のお店を出すと決めたとします。店舗取得費や海外に買い付けに行くだけのお金も用意できました。さて、一番初めにすることは何でしょう?

それは、プランを立てることです。プランを立てることで無駄なくハードルをクリアしていくことができます。プランを立てるときに一番重要なのが「ゴール」を設定することです。

この場合の「ゴール」はSHOPをオープンさせる、という事です。もちろんそのゴールは新たな「スタート」でもありますが、とりあえずまず目指していくのはお店のオープンです。

しかし、「よし、お店をオープンするぞ!」と決めただけでは、「決意表明」でしかありません。「決意表明」も気持ちを作っていく上でかなり大切なものになっていくのですが「ゴール」としては少し弱いです。「ゴール」は明確なものでなければなりません。

「ゴール」を明確なものにするためにまず「オープンの日」を決めましょう!「オープンの日」から逆算していくことで、今なにをすべきか、今日までになにが終わっているべきか、あと何日で何をしなければいけないか、が明確に分かってきます。

ではどのように「オープンの日」を設定すればいいのか一緒に考えていきましょう。

オープン日設定

オープンの日を決めよう!と思っても、どのぐらいの時間的余裕を持たせて設定したらいいのか分かりにくいものです。もちろんできるだけ長い期間かけて最高のモノを作り上げたいという気持ちは分かります。

しかし、テナントを契約してしまうとその時点から「家賃」が発生します。準備期間が長ければれば長いほどお金をどんどん支払うことになります。それではオープンしてからの回収が大変になってくるので、短い期間でオープンまでこぎ着けた方がいいということになります。

オープン予定表

こちらで「オープンの予定表」を用意しました。何もないところから、予定を立てるのは産みの苦しみを伴うのでかなり大変ですが、雛形があってそれを改良してくとかなり簡単にスケジュールを組む事ができるので、この講座を購読している方なら自由に使ってください♪

to do
1か月目 1 テナントを探す
2
3
4
2か月目 1
2
3 テナント決定!
4 チラシ、ショップカード作成
3か月目 1 「オープン計画」 SHOP用HPやSNS
2 電気屋、大工さんの手配
3 テナント契約を結ぶ 家賃発生 電気、水道代発生
4 DIY内装工事 什器作成
4か月目 1
2
3
4 内装完成
5か月目 1 買い付け準備
2 買い付け
3
4
6か月目 1 動線やレイアウト再確認
2 「最終調整」 ビラ配りなど ※
3 商品クリーニング、値付け
4 オープン!


・テナント物件を探す
予定表は考えやすいように6ヶ月でSHOPオープンを目指す形で作成しました。

初めに6週間「テナント物件を探す期間」を設けてあります。6週間を長いと考える人もいるでしょうし、足りないと思う人もいるでしょう。テナント物件は慎重に選ばなければなりません。あなたのSHOPの売り上げも左右するのが立地です。

気に入った物件を見つけると、そのテナントに惚れ込んでしまっていいところしか見えなくなってしまう、という状態に陥る人がけっこういます。このことは是非覚えておいてください。いいと思うテナントが見つかったら、「自分はこの物件を冷静に判断できているか」を自分に尋ねてください。

もちろん実際のテナントを見て、「ここにレジ台置いて、ここには小物用の棚を置いて、、、。」と目がキラキラになってしまう気持ちは分かります。しかし、住む家を借りるのはお金が出ていくばかりなので「消費」するために借りますが、

店舗はお金を増やすために借りる「投資」です。

失敗しないテナント物件の借り方についてはまた単独でコンテンツを立上げてお話ししようと思いますが、一番大事なのは家賃の値段だけではありません。一番重要なのはあなたが「何が必要」なのかをしっかりと分かって探しているかどうかです。

例えば、「広くて家賃が安い」ところがいい、というのは必要なことについては触れられていませんよね。まず「何のために、どのぐらいの広さが必要か」を考えます。

例えば、ラーメン屋さんを1人で開業するならカウンター席6席~8席とカウンター内キッチン、人が1人通れるだけの通路、を満たせる物件が必要になってきます。

2人でラーメン屋さんをやるならカウンター席、キッチン、テーブル席2つ、通路、ぐらいの物件が必要になってきます。それではあなたのお店ではどのぐらいの商品をどんなもので陳列して、どのぐらいのスペースが必要なのか、を考える必要があります。

何が必要なのかをまとめずに物件を見に行くのは危険です。必要条件は紙に書いておきましょう。それを全て満たしてくれる物件を見つけるのは困難だと思いますが、妥協できる条件と絶対に譲れない条件を頭に叩き込んでから探しにいきましょう。ノープランで物件を探しに行くのは、絶対に避けるべきです。

あまり知られてはいませんが、普通テナント物件を探す際、インターネットで空き物件を探すか、実際に街などで「テナント募集」の看板が立っているところを見てその看板に書かれている不動産仲介業者に連絡しますよね。

でもこれではしばらく誰も借りていない物件しか見ることはできません。物件の中にはまだ不動産情報サイトなどに掲載されていない「未公開物件」というものが存在します。普通物件を解約するときは6か月前には解約の旨を不動産仲介業者や家主に伝えておかなければなりません。

そのような物件は公開されていないので「未公開物件」と呼ばれます。未公開物件はネットにも情報がでないし、不動産サイトにも出ません。これは不動産仲介業者に直接聞かないと分からない情報です。不動産仲介業者に問い合わせるときは「未公開物件」のことも聞いておきましょう。

・テナント決定→契約を結ぶ

条件に合うテナントが見つかり、テナント契約を結びます。契約の日から「家賃」が発生するので、ここでは契約日まで少し余裕を持っています。「何月何日から借りたい」という希望は聞いてくれる場合が多いので、家賃を発生することなしに準備を整える猶予を得ます。

家主さんや不動産仲介業者によっても違うので、何とも言えませんが、この時点で日付の入った「オープン計画」を作りましょう。ここで目標となるオープンの日も決めてしまいます。店舗内の様子は分かっているので具体的なプランを立てます。大工さんや電気屋さんの手配もしておきます。業者が入れるのも契約後からです。

電力会社に連絡したり、必要なら電話線を引いたり、インターネット回線をつなげたりする手配を全て行います。SNSでオープンの告知をしたりショップカードやチラシの作成もしましょう。オープンの日が決まると一気に物事が進んでいきます。

・テナント契約を結ぶ

契約を結んだら家賃が発生します。ここからはできるだけ早くオープンして、現金を回収できる状態になった方がいいです。あなたは内装や什器を作ったりします。この間にもSNS等で進行状況を配信しておきましょう。

・内装完成→買い付け準備

内装や什器ができてからの方が買い付けで商品を仕入れるイメージが湧きやすいと思ったので、買い付けをここにしました。

大量の商品をストックする場所がある人はいいですが、他に場所がないと買い付けた商品は店舗に運び入れるしかないので、その時点で内装が完成していないと、商品をあちこちに移動させながら内装を仕上げたり業者を招いたりることになります。

内装を仕上げながら「買い付け準備」をしましょう。買い付ける商品に付いてはテーマを決めて一貫した世界観があるように見せましょう。何をどのぐらい仕入れるか決めておきます。もちろん、その通りにはなりませんが、決めないで買い付けに行ってしまうと一貫性を保つのが難しくなります。

その際に、店舗に必要な什器や家具なども記入しておきましょう。例えば、シューズコーナー前にスツール1つ、アンティークの傘立て1つ、店外にビンテージの灰皿、、、などです。

以前も書きましたが、小さめの家具などはアメリカの「スリフトストア」などで仕入れた方が激安で仕入れられ、しかもデザインもレトロで面白いのが揃ってます。

・買い付け

買い付けについては後のレクチャーで詳しく話していきます!今回はオープンということもあって3週間を買い付けにあててあります。これは買い付けのスタイルに合わせて調整してください。

一応アメリカ、カナダ買い付けを想定した買い付け期間です。何をどのように買い付けるかで変わってきますが、でっかいバンをレンタルして各地を転々と買い付けする人はもう少し日数がいるでしょうし、ロスアンゼルス近郊だけを集中的に回るというひとは2週間もあれば十分でしょう。

肝心な買い付けのノウハウについては後のコンテンツでたっぷりとお話しますね♪

・帰国→オープン

買い付けから帰ってきました。航空便にもよりますが、大き目の箱2つまでは無料で持って帰れるので、手持ち商品を持って帰っているはずです。手持ち商品の関税の通し方についてはまたお話します。

けっこう大変ですが、アメリカなどから買い付けた商品を海運会社(シッピングカンパニー)を通さずにすべて飛行機に乗せて(有料です)一気に運んでくる手段もあります。

航空便だと到着まで1週間ほどかかるので、すぐ商品が手元に欲しい場合は使える手段ですが、人によりますが20箱前後の箱(パッキン)をレンタカー会社に持ち込んでそれをシャトルで空港に運んで、その後降ろされたところからカウンターまでカートに山積みして運ばなければならないので、なんせ大変です。

この予定表では海運会社を使って航空便で輸入するという形で書いてあります。船便は到着まで3か月近くかかるのと、ストライキが多く、荷物が止まってしまってどうにもならないことが多いので、コンテナを使うような大型で量の多い場合しかおススメできません。

手荷物で持ち帰った商品はクリーニングを済まして、店に陳列してしまいましょう。ちょっとづつ完成時の雰囲気が分かってきます。仕入れ先から送った商品が届くまで1週間ほどあるので、夕方など人通りの多い時間に最寄りの駅などでビラを配ります。

商品が届けば、クリーニングやら値付けなどで忙しくなるので、今のうちに内装の最終チェックやレジ台のカード払いの機械の設置などできるところはやっておきます。

・まとめ

今回は計画表を時系列に沿って説明しましたが、一番大事なのは「オープンの日」を決めるということです。そこから逆算してすべての予定が決まります。テナント契約を済ませると、「家賃」が発生します。無駄のない日程でオープンを迎えないと、払う必要のなかったお金を払うこととなります。

赤ぎ塾の「オープン予定表」を参考にあなた自身のプランを立てましょう。買い付けの期間を長くしたり、また短くしたり、買い付けのタイミングをもっと前に持ってきたり無駄のないプランを作成しましょう。



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フリマ出店!

今回は、フリマに出店してみよう!というお話です。

以前のブログで、あなたが海外から仕入れてきた商品を販売するいくつかの方法について触れました。その中で一番エキサイティングかもしれないのがフリマ出店です。一般的なSHOP運営もかなり楽しいのですが、フリマは盆と正月が一度に来たような楽しさがあります笑。

フリマ出店は実際に店舗を構えようと考えている人には特におすすめです。お店のスタッフとして働いたことがあるのなら、大体の雰囲気は想像できると思いますが、接客などの経験がない人なら是非、是非挑戦してもらいたいと思います♪

フリーマーケットなどは実際にショップを構えるシュミレーションとしてとてもいい練習になります。参加するのも割と簡単で、あなたの住む地方の情報誌などに載っているイベントの募集に書いてある方法で申し込みます。

その際にあなたの名前と連絡先、屋号などを聞かれるので、屋号(ショップの名前)を考えておくといいでしょう。できれば将来自分のショップにつける名前と同じ名前がいいと思います。なぜなら、定期的にフリマに参加していると固定客がついてきますし、店の名前も覚えてもらえます。

そうすると、実際に自分のショップを立ち上げた時に、いきなり常連さんがいるというメリットもあるし、名前を憶えてくれた人が「あのフリマのお店と同じ名前やけど、もしかして、、。」と入ってきてくれることもけっこうありますよ。

フリマ出店のメリット

フリマ参加のメリットはたくさんありますが、ボクがおすすめする10の理由をお教えします。

1 店を出す前に練習ができること

接客の仕事をやったことのない人なら、是非フリマに参加すべきです。なぜなら接客の大変なところと楽しいところを一度に経験できるからです。フリマはイベントなのでたくさんのお客さんが一気にやってきます。

ボク達がやろうとしているのは飲食店じゃないので、ランチタイムにお客さんがどっと押し寄せてくるようなことはないのですが、「忙しい」時に優先順位を考えて動く練習になります。

色んなお客さんが来ます。興味があって話しかけてくる人もいれば、こっちが話しかけるとムッとしてしまう人もいます。商品の値段に文句を言ってくる人もいるでしょう。そのいろんなタイプに対する態度を一気に練習することができるのです。

2 失敗を修正してより良い店づくりに役立てることができること

フリマは店舗経営の業務が1~2日にぎゅっと凝縮しているようなものなので、いろんな気づきもあるし、もちろん、いろんな失敗もあります。「失敗」するということは気持ちも落ち込むし嫌がる人が多いですが、成功するためには最も必要なことなんです。

「失敗から学ぶ方法」については以前のブログで詳しく書いているのでチェックしてみてください♪

人は「失敗」すると自分を責めてしまいます。自責の念がずっと頭から離れなくて、行動できなくなってしまう人もいます。でもやってしまったことは何をしても元には戻りません。後悔し続けても仕方ないのです。

「失敗」を自分の肥やしにする一番の方法は「失敗を受け入れる」ということです。失敗してしまったことは「しゃーない」と思って、これから良くするために何ができるか考えるためのヒントにします。

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今回のレクチャーは、SHOPをオープンさせた後、無料でメディアに出る方法についてお話します♪

↓有料コンテンツのお申し込みで画像コンテンツもご覧いただけるようになります。

地方紙に掲載

あなたは、念願のSHOPをオープンさせました。オープンしたことをみんなに知らせたいですよね。そんな時にあなたの地元でよく読まれている地方紙に掲載をお願いしたいとします。

しかし、掲載料は安いところで10cm x 10cmほどの大きさの紙面に広告を載せるのに、雑誌によりますが、だいたい5万円を優に超えたりします。10万円を超えるのもザラだったりします。たまにキャンペーンなどで少し安い場合もありますが、相場を知らなければ見積もりを見てびっくりするでしょう。

広告と記事

でも、せっかく新しくSHOPをオープンしたのですから、メディアには載せたいですよね。

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