アメリカ買い付け

アメリカ古着・雑貨仕入れの要、激安「スリフトストア」の探し方!


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今回は、アメリカでユーズド(中古)商品激安仕入れの要、スリフトストアの探し方です!

スリフトの探し方

アメリカで古着やアンティーク雑貨、家具、CD、レコードなどを仕入れる際、安定した低価格で仕入れることのできる場所があります。

それは「Thrift Store」(スリフトストア)と言って、アメリカのどこの町にも必ずといっていいほどある、リサイクルショップです。

日本にあるリサイクルショップは商品を一般の人から買い取りをしているところが多いですが、アメリカのスリフト(バイヤーは略してスリフトと言います。このレクチャーでもスリフトで統一します)は商品を寄付で賄っています。

スリフトは慈善団体が経営していることが多く、商品は寄付されたものなので、値段は当然激安です。

キリスト教徒の文化としてモノを恵まれない人に寄付する習慣があります。そのうえスリフトで寄付をすると税金を抑えられる地域もあり、それがスリフト商品の入荷を促進しています。

スリフトの売り上げも障害を持っている方の施設や、恵まれない人への寄付になったり、高齢者や障碍者の雇用にもスリフトは役立っています。

10数年ほど前までは、初めての街につくとバイヤーはまずガソリンスタンドへ行ってその街の地図を買い、店先にある電話ボックスの下にぶら下がっている電話帳から「Thrift Store」のページを破って持っていく、というのがお決まりでした。

が、え~っと、電話帳のページを破るのは多分違法なのでもうおススメしません。今ならスマホでページを写メしちゃいましょう♪

そのページに店名、住所、電話番号が書いてあるので、地図で探して行くという地道な作業でした。

しかし、スマホが普及してGoogle mapを使うと立ちどころにその街のスリフトの上に赤いピンが多数刺さるようになってくると、事態は大幅に変わってきました。

アメリカ在住のディーラーさんも、昔はローカルしか知らない小規模で穴場のスリフトがたくさんあって、日本からのバイヤーなんてそこで見たことなかったのに、最近は買い付け初心者っぽい女の子のバイヤーでも一人でスマホ片手にやってくるようになってしまった、、、と嘆いておりました。

そうです。今は文明の利器、スマートフォンがあるので、苦労なしに、電話帳のページを破るような違法行為なしに笑、その街の小さなスリフトまで一瞬で網羅することができるのです!

説明するまでもないですが、初めての街でのスリフトの探し方を教えます。Google mapを開いて検索窓に「Thrift Store」と入力してください。全部小文字でもかまいません。ほら、あなたの周りのスリフトがドシドシ出てくるはずです。

そこからナビを使ってスリフトまで行って、買い物をする、ということですね。

しかし、スリフトというものは大手になれば果てしない床面積を誇り、一度足を踏み入れると、見終わるまでに3時間以上かかってしまうこともあります。3時間かけただけの商品がゲットできれば何の問題もないんですけどね。

でも例えば、そこそこの街だとGoogle mapで調べると近い範囲に30も40ものスリフトのピンが立つこともよくあります。小さいところでも1時間かかるとして中くらいの大きさのスリフトで2時間、大きなところだと3時間かかります。

どのぐらいの商品を見て、そのスリフトに見切りをつけるのかによりますが、ボクは頑張っても1日にスリフト5件が限度でした。

「まだ探したら何か見つかるかもしれない」という気持ちと、「ここは最近他のバイヤーが入ったっぽいので他に行こう」という気持ちの戦いになります。

何かあるんじゃないか、と思って2時間スリフトを掘っても何も出なかった経験もあります。でも、10分ぐらいパっと見て「ここは何も出ん!」と決めて他に移るのもすごく後ろ髪を引かれる思いでいっぱいです。

どのタイミングで見切りをつけるのかは人それぞれです。しょぼいモノしかないとあきらめていたところにすごいビンテージがあった経験もあるし、全体的にいい雰囲気がしてたの大したものがなかったこともあります。

この感覚はあなたが自分で養っていくしかありません。

街全体のスリフトに最近バイヤーが入ったと確信して数百キロ離れた別の街に移動したこともあります。

あるスリフトに入ったら、日本人のバイヤーが2組も先に入っていたので、もう出ようかと思った時に、当時日本では8万円ぐらいで売れた1940年代のカバーオールを5ドルで見つけたこともあります。

全部のスリフトを見れたらいいんでしょうけど、時間は限られているので、「見切る」ことも重要になってきます。限られた時間内にある程度の商品を買い付けなければならないですからね。

言うの忘れていましたが、アメリカはスリフトに限らず、レジに並ぶ時間が半端なく長いです。

長いところで30分以上待たされるのもザラです。長蛇の列ができている最前列でキャッシャーのおばさんと、お客のおばさんがずっと大声で笑い話をしていることもよくあります。

この時間も含めた3時間です。人を待たせているから悪い、と思う気持ちはかなり希薄だと思ってください。

待ち合わせなどで遅れる場合は「待たせてゴメン」という気持ちを持っているアメリカ人ですがなぜかレジの列には何も思わない人が多いです。列に並んでいる人も慣れています。列に並ぶことに関しては多分ボクら日本人の方が気が短いです。

トラブルシューティング

まずは基本となる初めての街でのスリフトの探し方についてお話しました。しかし海外買い付けはトラブルが付き物です。スマホの具合が悪くなったり、充電が切れてしまったときは、最初の方に言ったように電話帳と地図が必要になってきます。

電話帳に書かれている「Thrift store」のページをどうやって自分のモノにするのかはあなた次第ですが笑、地図に関してはJAF会員であればその街のAAACAA(アメリカやカナダでの大手ロードサービス)の事務所に行けば無料で地図をもらえます。

地図って割と高いので、何枚も買っているとけっこうな費用になってしまいます。

アメリカやカナダでの買い付けにはスマホは不可欠ですが、何かあった際のアナログな方法を知っておくことで、トラブルがトラブルでなくなります。

次回は「アメリカの個人経営スリフトストアでの買い付け、交渉術。前編!」をお送りします!

 


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アメリカで古着・雑貨を激安仕入れする方法!激安編!スリフトなど


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今回はユーズド(中古)商品を安く仕入れる方法についてお話します!

アメリカやカナダにユーズド商品(古着、雑貨、家具、アクセサリー、レコードなど)を買い付けに行く方向きです。

アメリカやカナダ買い付けで、仕入れをする場所はいくつもあります。例をあげながら、どのような価格帯でどの業種向きの商品を揃えているのかを紹介します。ざっくりとですが、上から下に行くに従って激安度が上がっていきます。

アンティークショップ

特徴

家具、雑貨、古いおもちゃ、アクセサリー、レコードなど。たまに洋服も。

価格帯

高くて仕入れにならないものからフリーマーケットほどのお手頃価格まで。

対策

格式の高いアンティークショップからウェアハウスのようなものまで存在しています。店の片隅にレンタルスペースを設けていて、個人がビンテージやアンティークを売っていることも多いです。

基本的にダウンタウン内に店を構える格式高いところは超高額商品が目白押しですが、買い付けにはなりません。フリマなどには出てこない超ビンテージやアンティークを見ることができます。いいモノを見る目を養うために時間があるときに見学しておくといいでしょう。

レンタルスペース内も割高なことが多いです。たまに仕入れても利益が取れる値段のモノがあります。マニア向けのものが多いのであなたのお店でマニアの常連さんがいる場合は仕入れが成り立つ場合もあります。

郊外にどーんと建つウェアハウス型のアンティークショップは広大な敷地で超高額商品からチープなモノまで取り揃えています。家族経営のように数人でやっていることも多く、数点まとめ買いすることで値引きを期待できます。

仕入れで来ているので大量に商品を買い付ける必要があること、何をメインに探しているのか、をきちんと説明すればストックルームに入れてくれることもあるでしょう

BUY&SELL

参照 https://www.buffaloexchange.com/

特徴

「Buffalo Exchange」などのショップに代表される、ファッションアイテムを買い取り、販売するお店。ファッションアイテム中心です。日本の「2nd ストリート」「ジャンブルストア」のような業態を言います。

価格帯

フリマ価格よりすこし高めです。日本に帰って現地価格の3倍の値段を付けられたらラッキーぐらいでしょう。

対策

若い子が利用することが多いので、デザインがよく面白いモノが多い。シューズも豊富。チープなオリジナルアクセ(デザインも悪くない)などを売っているところも多い。

フリーマーケット

特徴

フリマによってテーマは違うが、古着、雑貨、家具、アンティーク、ビンテージ、本、アクセサリー、レコードなどなんでも揃うイメージです。

価格帯

交渉して買うスタイル。まとめ買いや値引き交渉で買い値を安く抑えることができます。

対策

朝1で行きましょう。1点ものばかりです。ブースによって個性があるので、自分のお店のスタイルにあったセラー(売ってる人)にストックを見せてもらえないか頼んでみましょう。自分好みのセラーと繋がることで買い付けの効率が上がります。

ウェアハウス

参照 https://www.yelp.co.uk/biz/vintage-warehouse-nottingham

特徴

古着のウェアハウスや家具雑貨のウェアハウスがある。業者専門の卸(wholesale ホールセール)業者です。長い付き合いや大量の取引で優遇されることが多い。

価格帯

古着に関して言えば、買い値の3倍の値段をつけて日本で売れる、ぐらいの価格のモノが多い。最近ではオリジナル商品を作っているところもある。

対策

一度に同じアイテムを数多く仕入れることができます。ウェアハウスだけ回って滞在日時を短くする買い付けをするお店もあります。「ミニマム」(最低取引額)を決めているところがあるので、確認してみましょう。「ミニマム」が50万とかだったらしんどいですもんね。

ガレージセール

特徴

洋服、家具、雑貨、レコード、家電、食器など不用品なので広範囲におよぶ

価格帯

ほぼ投げ売りのところも多い。安いです。

対策

個人の庭先で行われていることが多いです。ビンテージやアンティークがでることもしばしば。洋服ならその家の人が日本人サイズならかなり買えますが、アメリカ人サイズなら買うものはなかったりします。

商品の内容がしょぼしょぼのこともあります。運試し的な要素が多いかもしれません。

わざわざ狙っていくよりも、移動中に手書きの看板が出ていること多いので、タイミングが合えば寄る、という感じでいいかもしれません。

twitterなどで「garagesale」「地名」で探すと情報がでてくるので、これから訪れる街のガレージセール情報を入れておくのもいいかもしれません。

スリフトストア(Thrift Store)

特徴

洋服、家具、雑貨、食器、自転車、レコード、おもちゃなど幅広い品ぞろえ

価格帯

どの街にもいくつもあります。基本的にとにかく安いです。お店にもよりますが、Tシャツ1枚1ドルなど30倍以上の値段を付けられるほど安い商品が多いです。探せば100倍以上になる商品も!

対策

アメリカでは不用品をDONATIOMドネーション(寄付)することが多く、スリフトストアでは無料で仕入れていることが多い。社会貢献的意味合いが強く、身体障碍者施設への売り上げ寄付や、高齢者の雇用促進などを組織的に行っているスリフトストアが多い。

商品の物量、カテゴリーの多さはすさまじく、クオリティーもゴミみたいなものからお宝(ボク達にとって)まで幅広い。とにかく時間をかけて「掘る」イメージで探す場所です。

先に自分のお店のスタイルとかぶる買い付けをするバイヤーがそのスリフトに入っていた場合はほぼ買うものがなかったりする。1つのスリフトで100を超えるアイテムを仕入れることもあれば、1つも買うものがないという場合もあります。

値段が安い分時間をかけるイメージの買い付けになります。



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日本と違う!アメリカの交通常識と知っておくべき交通ルール!


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今回は前回の交通ルール編に続いて「交通常識」についてお話したいと思います。「交通ルール」「交通常識」についてはボクの独断と偏見でトピックを分けてあるので、あんまり気にせんといてください笑。

では始めます!

1 ハザードは「ありがとう」じゃない

日本では車線に入れてもらったらハザードを焚く人は多いですよね。細い道で行き違う際に待ってくれた車に対して「プッ♪」とクラクションを鳴らす人もいます。

しかしこれは日本だけ(日本でも地域によって異なる場合もある)の習慣なのでアメリカでは理解されません。

アメリカではハザードやクラクションは緊急や危険を示すモノです。感謝を示す時は相手のドライバーに軽く上げたり、少し大げさ気味に「Thank you!」という口の動きを見せます。

この場合は「TH」発音(口を開けて前歯の下に舌の先を軽く当てる)を大げさに見せれば伝わりやすいです。

後ろの車に感謝を伝えるのは、バックミラー越しに手を振ったり、バックミラーごしに「Thank you!」の口を見せます。

日本人なのでお辞儀をしてしまいそうですが、アメリカで普通お辞儀はしません。「どうぞどうぞ」というゼスチャーも理解されないので注意が必要です。

「行け行け」は手の甲を軽く相手に見せる角度で指を前後に動かします。「来い来い」は逆に手のひらを上に向けて指を前後に動かします。多分見たことありますよね?アレです♪

2 アメリカ交通常識の「ダメ」!

・飲酒運転は「ダメ」

昔は割と緩かったのですが数年前に買い付けに行った時に、フリマのディーラーの人たちが口を揃えて、

「前の晩に飲んだとしても、次の日にアルコールが残ってたら、逮捕されて1~2晩は刑務所に入れられるから気をつけろ!しかもその時は犯罪のレベルは問わないから凶悪犯と夜を過ごす可能性もあるぞ!」

と言ってきたときがあります。素人の意見なのでどこまで正確か分かりませんが、多分飲酒に関する法律が厳しく変わったのだと思います。

買い付け後のビールは最高においしいものです。飲み過ぎないようにしましょう♪ちなみにアメリカにもノンアルはあります♪

・ハンディキャップマークの駐車場に停めては「ダメ」

数秒だけ停めるなんてのでもダメです。見つかったら罰金なのですが、それがなくても人間としてもダメですよね。

・シートベルト、チャイルドシートはしないと「ダメ」

シートベルト、チャイルドシートは絶対にしておいてください。後部座席に人を乗せる場合もシートベルトは絶対です。後ろの人がシートベルトしていないと、車を停められて後ろの人だけ罰金なんてこともあります。

・スクールバスの「STOP」は停まらないと「ダメ」

アメリカではよく見かける黄色いスクールバス。スクールバスが子ども達を乗り降りさせるときは赤いランプが点いて「STOP」サインが出ます。そのときはサインが消えるまで後方で停車して待ちます。

道路の反対側でスクールバスが「STOP」サインを出しているときも停車して待ちます。バスから子どもが反対車線まで飛び出る可能性があるからです。広い道路で中央分離帯がある場合は反対車線のスクールバスのサインは関係ありません。

・緊急車両が近づいてきたら動いては「ダメ」

消防車、救急車、警察車両などの緊急車両は最優先です。緊急車両がサイレンを鳴らして近づいてきたら道路わきに寄って停車しましょう。

反対車線にあなたがいる場合は減速してその場で停車、というのが原則ですが、場合によっては道路わきまで動いて停車しましょう。

・ヒッチハイカーは載せては「ダメ」

州によってヒッチハイクもハイカーを乗せるのも違法です。知らない人を自分の車に乗せてしまうのはかなりのリスクがあります。強盗やレイプ、殺人の被害者になるリスクを冒す必要はありません。

3 緊急時は「911」

日本の緊急時は「110」ですが、アメリカは「911」です。「ナイン、ワンワン」と言います。何かトラブルにあった時は「911」とダイヤルすることを覚えておきましょう。

アメリカの地域によっては日本語で話ができる場合があります。

「Japanese interpreter, please.」日本語の通訳をお願いします。

ジャパニーズ インタープリター、プリーズ です。

焦っていると思うので「インタープリター」が出てこなくても、

「ジャパニーズ、プリーズ!」を繰り返してください。

4 料金所で使う小銭を用意しておく

カルフォルニアなどではそんなに料金を支払う機会はないですが、たまにあるので小銭を用意しておいてください。お札「bill」は使えない場合もあります。

5 駐車禁止

アメリカは基本的に路上に駐車しても大丈夫です。しかし、細かいルールがあって、駐車したらアカン場所と、決まった日時なら駐車していい場所があります。

縁石に塗られているペンキの色と、その近くに立っている詳細が書かれた看板(サイン)で判断します。

または無地 駐車可能場所

 障碍者専用

 短時間駐車のみ可能。サインやペイントで駐車限度が書かれています。

 人の乗り降り、荷物の積み下ろしのみ可能。

 駐車禁止。停車も禁止です。

6 パトカーに停められたら

・まずスピードを落とし、ウインカーを出し、駐車する姿勢を見せる

・安全な場所に車を止める

・夜などは車内灯をつける

・手をハンドルの上に置いて、警察官を待つ

・免許証と車の登録票を見せろと言われたら、警察官の見ている前で「ゆっくり」取り出します

警察官も危険を冒して取り締まりをしているので、車に近づいてくるときは拳銃に手を添えている場合もあります。ボクの知り合いでパトカーに停められたので、ビビッてしまって外に出て、銃口を向けられた人もいます。ので、ご注意を。

知っておいてほしい英語

pull over 車を道の片側に寄せて停まること。

今回は「アメリカの交通常識」についてお話しました。前回の「アメリカの交通ルール」と共にしっかりと復習してアメリカの運転に臨みましょう!



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日本と違う!アメリカの交通ルールと知っておくべき交通常識!


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今回は、レンタカーで買い付けする際に絶対必要なアメリカの「交通ルール」についてお話します。

まず皆さんご存じのようにアメリカの車は左側にハンドルが付いていて、道路の右側を走ります。日本は右側ハンドル、左側通行ですよね。これ以外にも日本で当然なことがアメリカでは交通違反になったりすることもあるので、注意が必要です。

アメリカはマイル表示です。1マイルがだいたい1.6キロなので、60マイルでほぼ100キロだと覚えておいてください。

まず今回は「交通ルール」についてお話します!次回は「交通常識」です!

1 ALL WAY STOP (4 WAY STOP)

アメリカで大通りから少し住宅地へ入ると信号ではなく「STOP」サインで一時停止という場面が多いです。日本では(警察が近くにいないときは)一時停止せず徐行で行ってしまう人が多いですが、アメリカでは確実に一時停止してください。

一時停止違反の罰金は50ドル~120ドル程度で、さらに「トラフィックスクール」という名の「交通教習」を半日受け、最後にある試験をパスしなければならないのです。

普通は大き目の道と小さめの道が交差する場合、小さ目の道に「STOP」サインが付いています。しかし同じような交通量の道同士だと全ての道に「STOP」サインが付いています。ALL WAY STOPとも4 WAY STOPとも書いてある場合があります。

順番は一番早く「STOP」サインの横の白線で一時停止した車が発車することができます。しかし混雑時や車線が多い「4 WAY STOP」では誰が先に白線に着いたのか分かりにくい場合や、ほぼ同時に見えてどうしたらいいか分からない場合があります。

この様な場合は自分の行く道で妨げとなる方向で停まっている車のドライバーと目を合わし、「わたしが先に行くよ!」という顔をして、ゆっくりと出発しましょう。相手も出発してきたら止まりましょう。ゆっくりと動き出すところを見せたら相手が引いてくれます。

2 右折

前の信号が赤でも右折できます。右折レーンが用意されているところもあります。信号が赤の時で右に曲がりたいときはウインカーを出してゆっくり徐行しながらと車が来ていないか左側を確認して来ていなかったら行ってもいいです。

行くのが当然なので一時停止してしまったりすると後ろからホーン鳴らされたりぶつかられたりするので注意しましょう。左折はダメです。図のようなサインが出ている場合は赤信号は停まります。

日時や時間指定がある場合はその時間帯だけ赤信号中の右折は禁止です。ちなみにこの図ならスクールデイズ(学校のある日、月~金まで)の朝7時から夕方4時までは赤信号時の右折禁止です。

3 左折と左折レーン

大きな交差点の場合、初めは左折後に入る車線に戸惑うことでしょう。逆走してしまう人の多くがこの「左折」にやられます笑。ボクも2度ほど逆走してしまったことがあります。逆走してしまわないために絶えず頭に入れておかなければならないルールがあります。

それは、

自分はいつも中央線寄りにいる。

ということです。これは帰国後すぐ運転しなければならない時にも役立ちます。自分がいつも、もちろん左折した後も中央線側にいるということです。あなたはアメリカでは左側に座っていますよね。ドライバーなので。

なので中央線はいつもあなたの左側にあるように考えて曲がると、何車線もある交差点でも迷わず曲がれます。

「左折レーン」というのがあります。大きな道の真ん中に黄色い線で囲まれたレーンがあります。これは左折してどこかの店舗などに入る時に「左折レーン」内で反対車線の交通が無くなるのを待つことができます。これのお陰で後ろの車列が渋滞にならなくて済みます。

 

4 YIELD 道を譲る

このサインは「イールド」と読んで道を譲れという意味です。あなたが交通量の少ない道から多い道に出るときなどに出会うサインです。これがある時は速度を落として先に行かせます。

5 KEEP CLEAR

「KEEP CLEAR」と道路に書かれているところには「停車」してはいけません。信号で停まる場合も渋滞で停まる場合もその場所は空けて「CLEARに」しておきます。横からの交通が合流しやすいように「KEEP CLEAR」にしてある場合が多いです。

6 踏切(RAILROAD CROSSING)

踏切が閉じている場合と開いていても「STOP」のサインがない場合は一時停止せずに通ります。

全く減速もせずに走り抜ける人が多いので、日本のクセで一時停止してしまうと後ろから追突される恐れがあります。ボクも初めは一時停止してしまってクラクションを鳴らされた経験があります。

7 Roundabout (ラウンドアバウト)

環状交差点です。日本では時計回りですが、アメリカでは反時計回りです。ラウンドアバウトに侵入するときはウインカー(英語ではturn signal)はいりません。

出るときにウインカーを出します。環状交差点内を走行中の車が優先なので走行を妨げないタイミングで進入します。

8 CARPOOL,  HOV,  Diamond Lane

CARPOOL カープール,  HOV(High Occupancy Vehicleの略),  Diamond Lane ダイヤモンドレーンは全て同じモノです。大都市の通勤時間に渋滞緩和のために乗り合わせて出勤しよう、という目的で複数人が乗っている車専用で走れるレーンです。

2人以上だったり3人以上だったりするので、表記を確認してください。空いているからと言ってドライバーが一人なのにそのレーンを走っているのが見つかるとけっこうな額の罰金($300〜$1000)を課せられます。

9 追い越し車線

「LEFT LANE FOR PASSING ONLY」

左車線は追い越し専用です。

「 SLOWER TRAFFIC KEEP RIGHT」

遅い車は右側走行してください。

のようなサインがある場合は追い越す時以外は走行してはいけません。

今回は「交通ルール」についてお話しました。アメリカに買い付け行く前にもう一度確認しておいてください。

次回のレクチャーはアメリカで運転するには知っていないと困る「交通常識」についてです。お楽しみに~♪



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レンタカーで古着・雑貨買い付け!アメリカなどでの海外仕入れ方法!


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今回のレクチャーはレンタカーを借りて買い付けをする方法についてお話します。基本的にアメリカやカナダなどの買い付けではレンタカーを使います。

ニューヨークなどの大都市を除けばだいたい車で買い付けできるのが北アメリカ買い付けのいいところです。買った荷物をすぐに車に乗せておける上にそのままモーテルまで運べるので、アジアなどで徒歩で買い付けするよりも気が楽です。

レンタカーを借りる

今回は北アメリカ(アメリカ、カナダ)で買い付けをする際のレンタカー事情についてお話します。

まずアメリカでレンタカーを借りるには、

・21歳以上であること

・国際免許を持っていること

が必要です。

※ 25歳以下は「アンダーエイジ料金」が加算されます。アメリカでは州によって16歳から運転免許が取得でき、若者の交通事故が多いことから25歳以下の人に「アンダーエイジ料金」(Under Age Fee)として追加の金額を追加させるのが普通です。

稀に「アンダーエイジ料金」を取らないことをうりにしているレンタカー屋さんもありますが稀です。

国際免許

(International Driver’s License

インターナショナル ドライバーズ ライセンス)

国際免許は各都道府県警察署の運転免許課や運転免許センター、運転免許試験所で受けられます。

申請に必要なのは、

●運転免許証
●写真1枚(縦5cm×横4cm)
●パスポート
●古い国際免許証を持っている人は、その国際免許証

だいたいの場合即日発行されます。都道府県によって費用は異なりますが、だいたい3,000円前後です。

※ 国際免許は決して必要なものではありませんが、交通違反などで免許証の提示が必要な時に日本の免許証では警察官が読めないのでトラブルの元となります。

できれば国際免許は取得しておきましょう。国際免許は日本の免許証の翻訳版だと考えてください。本物は日本の免許証だけです。運転時は必ず日本の免許証を携帯しておきましょう。

主なレンタカー会社

  1. Hertz ハーツ
  2. Dollar ダラー
  3. AVIS エイビス
  4. Alamo アラモ
  5. Budget バジェット

などが大手レンタカー会社です。それぞれ値段やサービスが違います。比較サイトで比べてみましょう。

レンティングカーズ.com

ちなみにロサンゼルス買い付けの際にボクがよくお世話になったレンタカー屋さんです。日本人スタッフや日本語が話せるスタッフがいて、お客さんはほとんど日本人なので、アメリカ到着の不安が少し和らぎます。

さくらレンタカー

レンタカーの保険

(Insurance インシュアランス)

レンタカーを借りる場合は必ず以下の3つの保険(インシュアランス)に加入してください。事故を起こした場合に保険に入っていないと大変な出費になります。

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・大手レンタカー会社を使う場合は、現地に着いてからオプション付帯の営業があるので、自分の必要なオプションを整理しておく。いらないものにははっきりと「NO」と言えるように。

 



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