アメリカ買い付け

アナログノウハウ!古着買付けでアメリカの住所を地図上で見つける♪

アメリカで古着買い付け中に、スマホやタブレットを紛失したり何かトラブルが起こったときにアナログな地図を使ってでスリフトの住所から目的地を特定する方法をお教えします♪ 

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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

今回はアメリカで古着買い付け中に、スマホやタブレットを紛失したり何かトラブルが起こったときにアナログな地図を使ってでスリフトの住所から目的地を特定する方法をお教えします♪

今はスマホやタブレットがあってGoogle mapに「thrift store」と打ち込むだけで、地図上に赤いピンが落ちてきてその地域のスリフトの位置が一瞬にして分かるようになっています。

しかも、ピンを選んでそこからの音声付きナビもしてもらえます。

至れり尽くせりですよね。

しかし、電子機器に頼りっぱなしでは、何かトラブルになったときに何もできなくなってしまいます。

なので「赤ぎ塾」の塾生の皆さんにはアナログの地図とスリフトの住所だけで目的地にたどり着くことができるようになってもらいたいので伝授いたします♪

まぁそんな大層なことでもありませんが、、、。笑

これを覚えれば、スリフトだけじゃ無くアメリカ中の住所のある場所にならどこにでも行くことができますよ。


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で、到着、という感じです♪

文章で書くと少しややこしく思えるかもしれませんが、すごく単純で分かりやすいシステムです。

古着買い付け中に出会ったありえない個人のスリフトストアの実態♪

アメリカの個人経営スリフトはもはや何が起こるか分かりません!先進国だと思って油断していたら度肝を抜かれますよ笑♪今回はボクが実際に経験したスリフトでのお話の一部を大公開です! 

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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

アメリカ買い付け中に個人経営のスリフトで出会った衝撃的だったり印象的だったりする出来事をご紹介します♪
アメリカ買い付けの参考にしてください♪

フロリダにて

今朝一番に入ったスリフトで凄いものを発見しました!
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入るや否や、おばちゃんと常連さんがレジの周りで大声でお話してる感じのスリフトです。

人がレジに固まってお話に花を咲かせているので店内を物色してるのはボクだけ。
お宝を探しながらフと薄暗い店内の床を見たときです!
!?っ
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し、死体が、、、!!

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この様に個人スリフトは「ツッコミどころ」満載です。

日本の常識では絶対起こらないことが、平然と、しかも頻繁に起こります。

それを覚悟の上で舐められないように平然とした態度で買い付けに臨んでくださいね。

ブログのネタとしても最高ですし。笑

トラブル回避の参考に!アメリカ買い付け中に出会った危険な体験談!

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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

★ 直接海外で仕入れる輸入ビジネス(古着屋、雑貨屋、家具屋、アクセサリー屋、並行輸入など)の始め方講座の車移動で買い付け編です!

アメリカなど海外での買い付けでは少しの気の緩みでトラブルに巻き込まれてしまうことがあります。トラブルを回避するにはトラブル回避のノウハウをしっかりと勉強し、実践していくことです。

今回はボク自身や、ボクの知人バイヤー実際に体験したことをお話します。こういうこともある、ということを知っておくことであなたの買い付けを安全に行うお手伝いができたらと思います。なかなか聞けないバイヤーの生の声です。

下のリンクは赤ぎ塾のトラブル回避に役立つブログです、合わせてご利用ください♪

「海外初心者でも見分けられる!アメリカ、治安の悪い所、良い所!」

「必読!海外仕入れ中の危機管理。命に係わる心構えと実践方法!」

「必見!アメリカの治安の悪い場所の歩き方!態度、心構え、対処法!」

ロサンゼルス近郊にて

これはボクが実際に体験したお話です。なんか怪談チックな始まりですが、この体験の最中、ボクは「死」の危険を感じました。結果的には何の被害もありませんでしたが、本当に怖かったです。

ボクがロサンゼルス郊外のCanoga Park 当たりだったと記憶しているのですが、ある個人経営のスリフトに入りました。きれいで新しい店を仮に100とした場合、この店は45~50といった感じでした。

店内にはラテン系で口ひげを生やしたおじさん店主とボクだけ。

ボクは店に入ると店主に「Hi.」と挨拶して店内を物色していました。すると店主がスペイン語なまりの英語で「日本人?何か探してるの?」と聞いてきたので、「日本で古着や雑貨のお店をやっていて、古い物を探しています。」と答えました。

すると店主は、「古い物はバックヤードのストックルームに入れてあるんだ。見るかい?」と誘ってきました。

奥の方にが見えました。その辺は灯りが付いていないこともあってか,少し嫌な感じはしましたが、おじさんが明るい感じの人だったので付いていくことにしました。

今まで何回かこのようなシチュエーションに出会ってるので、バックヤードがどんな感じなのかはだいだい想像ができました。

しかし、その暗い扉の向こうにはボクがまったく予想だにしない光景が広がっていました。

「ガチャッ。」

ドアが開きました。そこは外だと思っていたら広く明るい部屋でした。開いた瞬間に大勢の人の話し声が聞こえました。

そこにはビリヤード台が2台、小さなバーカウンターがあり、そのとなりの壁にはダーツがありました。映画に出てくるバーのような空間です。

ざっと10~12人ぐらいの若いメキシコ人達がそこでビリヤードやダーツをしたり、ソファーで休んでいたりしています。ボクが入っていったことで、全員のがボクに向けられています。

メキシコの人はだいたい彫りが深いが深くて目の上の骨がグッと出ています。真顔でこっちを見るとにらんでいるようにしか見えません。その目はボクの動きを追ってきています。

おじさんはまったく応じることなくその部屋を抜けてさらに奥へと進んでいきました。次にガラスのドアがあってそこから中庭に出られるようでした。ストックルーム、というか別棟だったので倉庫ですね、は中庭の先に見えました。

ドアを抜けて中庭に出ると、そこは袋小路になっていて外に出るにはもう一度店内に戻らなければならない、とすぐに分かりました。

その時でした。後ろのドアが開いて先ほどの12人がぞろぞろと出てきました。12人は軽くボクを囲むように並んで、無表情で(ボクにはにらんでいるように見える)ボクをずっと見ていました。

「やられた!」これはかなりやばい状況になった、、、。店のおやじ、、、ダマしたな、、、。

前に倉庫があっておじさんがドアの鍵をガチャガチャやっていて、横と後ろは12人の若いメキシコ人。

ボクはとりあえずビビっているのを見せまいと、目にグッと力を入れました。まだ、何も攻撃はしてきません。おじさんが倉庫の鍵を開けて、「ゆっくり見ていいよ。」的なことを言いました。

ボクは中で商品を物色するふりをしながら、どうやればこの状況から抜け出すことができるか考えていました。多分この物色が終わったら、あの人数を武器にお金を取られたり暴力を振るわれたり、最悪殺されたりするかもしれない、、、。

すごい恐怖でした。倉庫の窓から見た感じでは、ビリヤードの部屋から外に出るガラスドアは開いたままになっています。店内からビリヤード部屋に続くドアは閉まってはいるけど、鍵はかけてない、と。

12人の壁を超えることができたら、ダッシュで店内を抜け道路まで出られるはず。さすがに道路は人通りがあるので、道路まで出たら生きて帰れる可能性は高いだろう。

今思うとなんでこんなことを思いついたのかと思います。12人の隙をつくには全員を驚かす必要がある。12人のうち誰かを押しのけないとドアまではたどり着けない。一番小さくて弱そうなのを押しのけたところで、すぐに他の奴らにつかまってしまうだろう、、、。

じゃあもう一番大きくて強そうなやつをいきなり殴って、みんながひるんだところを全速力で逃げよう、、、。でもこれが失敗したらたぶん命はないかも、、、。

と考えながら、物色するふりをしていたら目の前に1970年代製のミッキーマウスの電話が見えました。そのころウチの店では2万円ぐらいで売れていたものです。

たくさん商品はありましたが、どちらかと言えばビクトリア朝っぽいデザインのモノが多かったので、そのミッキーの電話しか買うことのできるものはないと判断しました。

おじさんもずっとボクがピックするのを外で待っていました。ボクはミッキーを見せて「ハウマッチ?」と聞きました。おじさんは50ドルと言いました。

とにかく1秒でもその場を離れたかったので、50ドル出そうかと思いましたが、ビビッてないところを見せとかな、と思って「40ドルにならん?」と値切ってみました。

あっさりと「オッケー」と言われて、おつり袋がレジにあるからと言ってレジがある店の方へと戻っていきました。ボクが12人の間を通る時も12人の目はずっとボクから離れませんでした。

ボクがガラスドアのを開けてビリヤード部屋に入ると12人もぞろぞろと後を追ってきました。一体何なんや!?そのままボクはミッキーの電話を持ったまま店へと歩いていきました。

12人はビリヤード部屋から追ってくることはなく、まただらだらとそこでビリヤードなどを始めました。

ボクはとりあえずお金を払って、動揺していたのでなぜか「袋はいいです。」って言って裸でミッキーの電話を抱えて店をでました。

そこでやっと深呼吸できました、、、。

これが、アメリカ買い付けを16年やってきて一番怖かったことです。アメリカというとドラッグやギャングや拳銃、みたいなイメージがあると思いますが、16年間で警察以外の銃をボクは見たことがありません。

危ない、と言われる地域に入らなければそこまで危なくはない、ということです。

12人の若いメキシカンは平日の昼間から何をしていたのか、なぜ無言でボクについてきたのかは分かりませんが、襲われなくてホンマに良かったです。

友人の話シカゴ編

現在も古着と雑貨のお店をやっている同業者のお話です。シカゴはお皿のように深い生地の分厚いピザでも有名ですが、治安が悪いのでも有名な街です。

シカゴには、この辺には絶対に近づくなと言われる地域があります。入ってはいけない、というよりは通るだけでもダメと言われるほどの地域です。

彼は治安が悪いのは知っていましたが、スリフトが閉まる時間なども考え、その地域を真っすぐに通り抜けたら近道になる、と判断しました。

通り過ぎるだけだったらまぁ大丈夫だろう、と思ったんですね。

しかし、その地域に入ってしばらく経ったときでした。空はだんだんと薄暗くなってきています。信号がになったので、車を停車させるとふいに人影が走ってきて助手席のドアを開けようとしました!

しかし鍵がかかっていたのであきらめたのか今度はボンネットの方へと回ってきました。気が付くと後ろにも2つの人影があります。

人影は車を持って揺らし始めました。友人は恐怖で、真っ青になっていましたが、ガラスを破られたらすべてが終わってしまうと思い、車を急発進させて前の人を轢く勢いでフルスロットルで前進しました。

前の人影はとっさによけて人を轢いてしまうことはなかったそうですが、ものすごく怖かったと後に話してくれました。

やっぱり危ないといわれる場所に入ったらいけないということですね。

超危険

最後にお話しするのは、ボクよりも古着屋経験が10年以上ある先輩の経験です。その先輩はアメリカに住んでいたこともあり、レアなモノを探してかなり危ない地域まで行ってビンテージなどを見つけてくるのをネタにしているようなところがありました。

あるとき、その先輩が買い付けをして次の場所に移動する際に夜になってしまって、どうしてもかなり治安が悪いといわれているその街で一夜を明かさなければならなくなりました。

アメリカではよくあることですが、次の街まで300キロとか400キロの間、山か砂漠しかない、みたいなことがあります。

ちなみに、どの州のどの辺か、というのももちろん聞きましたが、数年前に聞いた話なのと、話の内容があまりにも印象的すぎたのでイマイチ記憶がありません。すいません。でもなんせかなり危険だと有名な場所だったと思います。

先輩は、今までに泊まったことのないほどのボロいモーテルが1件だけあったので、仕方なくそこで泊ることにしました。部屋の鍵を渡されて部屋に入ってみると鍵がかかっていません。むしろドアノブが壊れていて少しドアが開いていたようです。

部屋の中から鍵をかけようとしてもかからず、ドアも閉めても半開きの状態に戻ってしまうほどでした。

1日中買い付けで回ったのでヘトヘトだったので、部屋を代えてもらいにはいかず、バスマットを無理やりドアの下に詰めて何とか閉じた状態にしたのでした。

夜になり先輩がベッドで横になっていると、隣の部屋のアメリカ人が口論を始めたのが聞こえました。アメリカ人は声が大きいので、モーテルに泊っていると口論しているのはたまに聞こえることがあります。

段々と口論の声が大きくなり、モノを蹴ったりしているような音まで聞こえてくるようになりました。

その時です。叫び声のような声が上がったかと思うと、

「パンッ!、、、パンッ!」と銃声が鳴り響きました。隣の部屋だったのですごい音だったそうです。

先輩はとっさにベッドの横に降りて、音を立てないように横たわっていたそうです。隣の部屋は銃声以来静まり返っています。先輩の部屋はカーテンも破れていて外から中をのぞくことが簡単にできるほどだったそうです。

しかもドアは壊れていてバスマットでかろうじて閉じてるだけ、、、。軽く蹴ったら開く状態です。先輩は恐怖でベッドの横でシーツを被って微動だにせず時が過ぎるのを待っていました。

1時間ぐらい経った時に遠くからパトカーのサイレンが聞こえてきて、だんだん大きくなってきたかと思うと、先輩が泊っているモーテルで止まりました。

しばらくすると先輩の部屋がノックされて、見ると警官が立っていました。先輩は隣の部屋の口論のこと銃声が2回したことを話しました。

警察が来たことですこしホッとしたことで、さらにさっきの銃声を思い出してしまい怖くなった先輩は、まだ早朝2時ぐらいだったにもかかわらずチェックアウトしてその場を立ち去ったそうです、、、。

この話を聞いた後の買い付けはやっぱりすこし怖くて、モーテルのドアをしっかりチェックするようになりました。やっぱり危険地域に行くのも危ないですが、危険地域で一夜を過ごすなんて無茶苦茶です。

アメリカには「危険な地域」があります。それは足を踏み入れると自分の身に危険が及んでくるレベルです。日本で生活しているとそういうことは少ないですよね。海外も安全な地域は日本とさほど変わりませ。

しかし海外買い付け中は「危険な地域」が存在する場所にあなたは立っているんだ、という「自覚」を絶えず持って行動するようにしてくださいね。

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アメリカ古着,雑貨,家具仕入れでラグハウス・ウェアハウスへの潜入術!

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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

★ 直接海外で仕入れる輸入ビジネス(古着屋、雑貨屋、家具屋、アクセサリー屋、並行輸入など)の始め方講座の車移動で買い付け編です!

アメリカ買い付けする際にスリフトフリマだけに頼っていては、タイミングによって当たり外れがあります。もちろんどこで仕入れようが、新品のモノを仕入れるわけではないので、良いときと悪いときができてしまいます。

その良いときと悪いときの差をなるべく少なくして、欲しいアイテムを一定数確保するには専門の卸業者と取引する必要があります。

今回はその卸業者を見つける手段と交渉術についてお話したいと思います。

ウェアハウスを見つける方法と交渉術

1 フリマで見つける

卸業者を見つける方法はいろいろありますが、まず安心な方法としてはRose Bowlなどの大きなフリーマーケットに行って、ウェアハウスやラグハウスを持っているセラー(フリマに店を出している業者)を探します。

できるだけ自分の欲しいモノを持っている業者を見つけることが大切です。その業者が出しているフリマのブースを見て判断しましょう。

 

参照 Torgom Wholesale Vintage Clothing 

 

気に入ったブースを見つけて、あなたのお店に欲しいセレクトの商品が並んでいたら、勇気を出して聞いてみましょう。

Do you have a warehouse?  ドゥーユーハヴァ ウェアハウス?

ウエアハウスを持っていますか?

もし持っているなら、

I want to visit there. アイウォントゥ ヴィズィット ゼア。

行ってみたいです。

どんなアイテムを持っているのかも聞いておきましょう。

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海外の常識!アメリカの食事。チップや常識などについてお話します♪

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今回はアメリカ買い付け中に必ずといっていいほど出会う「チップ」についてお話したいと思います。

まず、基本として「チップ」「tip」と書きます。

発音はチップではなく「ティップ」といいます。「ティッ」にアクセントがあり、最後の「プ」は軽めに発音します。

チップという習慣

考え方

欧米ではサービスを受けた際に「チップ」を支払う文化があります。これはサービスの対価であり感謝の意味でもあります。しかし、もしサービスが気に入らないからといっても「チップ」は支払わない訳にはいきません。

なぜなら、労働者、特にレストランなどのウエイターやウエイトレスなどはチップをもらうことを前提として給料が低めに設定されています。彼らの生活はチップに大きく依存しています。

法律でチップの支払を定めているわけではありませんが、この労働条件を考慮して気持ちのいい旅行ができるように「チップ」とそれに関する「常識」について勉強していきましょう。

「チップ」を払う方法

チップを支払うには「キャッシュ」「クレジットカード」の2種類があります。

キャッシュ

手渡しする。チェックフォルダー(勘定書き、チェックを挟むフォルダ)の上に乗せて、スタッフに渡すか、テーブルの上に分かりやすく置いておく。そのまま席を立つ。

クレジットカード

①渡されたレシートの「Tip」の欄にチップの金額、「Total」の欄にチップを含めた合計金額を記入する。

「Signature」と書かれたところにサインをする。

③チェックフォルダーにクレジットカードを挟みウエイター、ウエイトレスを呼んで渡す。

※レシートの「Tip」の欄に「0」もしくは「Cash」と書いて、チップは現金で机に置いておくこともできます。

「チップ」をはらうべき場所と金額

※ このブログは「直接海外買い付けの輸入ビジネス」をテーマにお送りしていますので、高級ホテルやバレットパーキングなどのラグジュアリーなシチュエーションでの説明は割愛させていただきます。

ボクらの泊まる場所は「モーテル」、食事は概ね「ファストフード」ですから♪

1 モーテル

モーテルで支払うチップは1種類のみ。ベッドメーキングに毎日支払います。ベッド1台につき1ドルです。一人で泊ってもツインベッドの部屋に通されることがよくあります。ベッドを1つしか使わなかったら1ドルで大丈夫です。

昔は枕の下にそっとチップを忍ばせる、みたいな事を言っていましたが、今は枕の上でも周辺でも分かりやすいところにおいておけばオッケーです。

1か所のモーテルをベースに、そこから買い付けに回る場合は、絶対にチップを忘れないようにしてください。チップがないと腹いせに金目のモノが盗られたなんていうのも聞いたことがあります。

最終日(チェックアウト)の日にチップを支払うかどうかは意見が2分しています「感謝の気持ちを表すために支払うべきだ」というのと「チェックアウト後のベッドメイキングは次の人のためのベッドメイキングだから、自分が払う必要はない」というのです。

払ってないから後でクレジットカードに請求が来たりはしませんので、あなた自身の考えでチップを置いたり置かなかったりしてください。

2 レストラン

昭和生まれのボクは「レストラン」というと白いテーブルクロスでナイフとフォークで食べる洋食屋さんの最上級のようなイメージを持ってしまいますが笑、アメリカでは大衆食堂のようなところやファストフード店も含めて「レストラン」の範疇です。

ボクがよくアメリカでファストフード以外で行ったのは、ベトナム料理、インド料理、メキシコ料理、です。日本でいうところのほぼ食堂みたいな雰囲気ですが、サービスを受けるのでチップは必要です。

額はだいたい合計金額の15〜20%

合計金額が10ドルだった場合は1ドル50セント2ドルを置けばいいということになります。

税込みから計算するのか税抜きから計算するのかは、アンケートを取ったところ、税抜き約75%で税込み約25%だそうです。

ボク自身考えたこともなかったのでずっと税込みトータルから計算してました。

ある五大湖の近くの白人しかいない町のダイナーで、かわいいウエイトレスの女の子が、ボクの様なアジア人が珍しかったのか、興味を持ってすごく優しく接客してくれて、一人旅の孤独を「温かさ」に変えてくれたことがありました。

その時は財布に10ドル札しかなかったこともあり、チップに10ドル払ったこともありますよ笑。

小銭でのチップ

※ 25セント硬貨(クオーターと呼びます)までならチップに使ってもいいですがそれよりも小さな硬貨、10セント(ダイム)5セント(ニッケル:発音はニコー)1セント(ペニー)まで使うとサービスに不満があったように取られます。

おつりなどで迷っている際に「あと50セント」とは言わずに「あと2クオーターズ」のように言われることがよくあるので、余裕があったら硬貨の名前も覚えとくといいでしょう。

でも買い付けで来ているので、「買い付ける」ことが目的です。その他のことは付録でしかありません。硬貨の名前が分からんかったら、じゃらっと小銭を手のひらに乗せて見せたらそこから抜いてくれます。

なんやったら勝手に小銭入れに手を入れて「これ!」って見せてくれるひともいるので、あまり細かいことは気にしなくてもいいです。

チップもよくわからんかったら少し多めに置いておいたら問題はありません。チップ置くの忘れたら、後ろから「チップは?」って聞かれることが多分ありますので、お忘れなく。

3 シャトルバス

レンタカー会社から空港までのシャトルバスの運転手にもチップを払いましょう。

アメリカ人でも払わない人が多いですが、ボクらバイヤーは荷物が多く、シャトルから降ろすのを手伝ってくれたりするので、荷物の多さなどに応じて1~3ドルチップをあげましょう。

レストランなどでお勘定&英会話

レストランなどでは、基本的に席によってウエイトレスやウエイターの担当が決まっていることがあります。ボクの経験ではそのアジア料理の店では低い傾向にあるような感じがします。

ボク自身横を通るウエイトレスに声をかけると「そこは私の担当じゃないから、あの人に言って!」と言われたことが数回あります。

ではレストランに入ったところから出るまでを買い付け英会話と共に見ていきましょう!

レストランでの英会話

まずレストランに入ります。勝手にテーブルに着かずに、お店のスタッフ(ウエイターかウエイトレス、長いので「スタッフ」と書きます)がやってきて、

How are you doing? ハワユードゥーイン? ご機嫌いかがですか?

How many? ハウメニー? 何名様でしょうか?

と聞いてきます。アメリカはフレンドリーな国なので「何名様」というよりは「何人なの?」って感じです。

How are you doing? と聞かれて、昔の教科書のように、

I’m fine, thank you. And you?

なんて言う必要はありません。堅苦しくて変です。

その場合は、

Hi. ハイ。 で十分です。

調子がいいか悪いか言いたければ、

OK オウイとか Fine ファインとか Good! グーっだけでも成立します。

もしくは、

How are you? ハワユー?

と疑問を疑問で返してもアリです。アメリカ人の友人も言ってましたが、「How are you doing?」などは質問の形をしていますが質問ではなく挨拶の一つで、答えられても答えられなくてもどっちでもいいという変な「質問」だということです。

とりあえず何か返したらいい、ぐらいの挨拶です。

自転車などで高速移動しながら「How are you doing?」と叫んでこっちが答える隙も与えずシャーっと行ってしまう人もいるぐらいです笑。

※ アクセントのある場所を赤くしています。

あなたは(1人で買い付けをしていると仮定して)

One ワン

と言ったり、

By myself バイマイセルフ 私だけです

と言ったり、

指を一本立てる素振りをしたりします。

そうするとスタッフがテーブルに案内してくれます。

そこで

Would you like somethin to drink?

ウッジュウライク サムthインング トゥ ドゥリンク?

とか、省略したバージョンで、

Something to drink?

サムthインング トゥ ドゥリンク?

と聞いてきます。

水でよければ、

Water, please. ウォータープリーズ

です。

コーラが欲しい場合は、

Coke, please. コークプリーズ

です。

アジア系のレストランだと

Hot tea, please. ハッティープリーズ

と答えます。いちいち「a glass of water」なんて言わなくても通じます。言いたかったら言ってもいいです♪

そうしたら、スタッフはあなたの飲み物を準備しにカウンターの方へ行って、飲み物を持って帰ってきてこう言います。

Are you ready to order? アーユーレディートゥーオーダー?

ご注文はお決まりですか?

ハイなら、

Can I have 「   」?キャナイハヴ「   」?

写真が付いているところなら、指さして

This one. ディスワン で大丈夫です。

まだ決まっていなかったら、

Not yet. ノットイェット. まだです。

と答えます。

食事が届いて食べているときに水を足してくれたりするので、

Thank you. と答えましょう。

また、Everything OK? エヴリthイング オウケイ?

お料理はいかががですか?と聞いてくることもよくあるので、

Good! と答えましょう。

ここであんまり不平不満を言っている人を見たことがありません。問題があったら言ってもいいんでしょうけど。お水のお替りだとか、もう一つスプーンが欲しいとかの要望があれば伝えます。

そして食事が終わります。

Check, please! チェックプリーズ! お勘定お願いします!

とスタッフに目を合わせて言いましょう。

スタッフと目は合ったけど遠くにいるので、けっこう大きな声を出さないといけない場合は、ペンを持ったような手の形で空中に文字を書いているような素振りを見せると、それが「Check,  please!」の意味になりますので試してみてください♪

レストランではテーブルで支払を済ますところが多いですが、たまにレジで支払ってくださいと言ってくるところがあります。

Please pay over there. プリーズペイオーヴァーゼア

あちらでお支払いください。と言われることがあります。その場合はテーブルにチップを置いてレジで支払ってください。

レジでチップを払う場合は、

I don’t need Change. アイドンニード チェインジ。

おつりはいりません。と言ってチップを含めた金額を支払えば大丈夫です。

クレジットカード払いの場合は上記の◆クレジットカードの欄を参考にしてください。

細かいお金がない場合

例えば10ドルの食事をしたけど、100ドル紙幣しかない場合は、

1 先に両替を頼んで、テーブルに飲食代とチップを置くか、

2 先に100ドルを渡して会計を済ませ、おつりが返ってきたらそこからテーブルにチップを置くか、

します。

1 の場合は

Can you change?キャンユーチェインジ?

すみません。両替してもらえませんか?

です。

2 の場合は、

I’d like some small bills, please. アイドライク サム スモールビルズ、プリーズ。

小額紙幣もいただけますか?

と言って100ドル紙幣を渡します。すると1ドル紙幣が混ざったおつりをもらえます。

慣れるまではテーブルにお金を置いて帰るのはへんな感じですが、慣れてきますよ。

今回はチップについてお話しました。海外買い付けに特化したブログなので、必要なものだけをピックアップしてお届けしました!

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海外紛失・盗難時の対処法!パスポート,携帯・スマホ,クレジットカード

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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

★ 直接海外で仕入れる輸入ビジネス(古着屋、雑貨屋、家具屋、アクセサリー屋、並行輸入など)の始め方講座の車移動で買い付け編です!

前回のブログでアメリカの治安の悪い場所に立ち入ってしまった時の対処法についてお話しました。それの続編として今回は海外で携帯やパスポートなどの貴重品が盗まれたり、紛失してしまった時にどうすればいいのかをお話します。

海外で貴重品を盗難・紛失

海外では何が起こるか分かりません。強盗もいますし、いつもよりも多くのモノを持ち歩くのですべてに意識が回らなくて貴重品を紛失してしまうこともあります。

もし、あなたが海外でパスポートを無くしてしまったら?

クレジットカードの入った財布を盗まれてしまったら?

携帯電話を無くしてしまったら?

どうするでしょうか?勝手の分からない海外です。困って立ちすくんでしまうんじゃないでしょうか?

でも、そうなった時に、初めから「対処法」を知っておくことで冷静に行動することができるようになるんです。迅速な行動は被害を最小限に留めておくこともできますよね。ではこれから詳しく見ていきましょう!

パスポート

紛失して一番困るモノは「パスポート」でしょう。パスポートを紛失もしくは盗難された場合は、 警察署でパスポートを無くしたという証明書(ポリスレポート)を作成してもらいましょう。

まずは、警察署に行って事情を説明し、ポリスレポートを書いてもらいます。 日本大使館に行って紛失届出のを作成してもらうパスポートを紛失した場合は在日本大使館に行って「紛失一般旅券等届出書」という書類を提出する義務があります。

その書類は窓口に置いてあるので、現地で記入できます。新規パスポート発行 される、もしくは「渡航書」を発行してもらう以下は日本大使館へ行く際に用意するものです。

警察署で書いてもらった「ポリスレポート」 1枚

写真(縦45mm × 横35mm) 1枚

本人確認、国籍が分かる書類(免許証や保険証など) 1枚

まず警察署に行ってそのあとに日本大使館で発行してもらう流れですね。

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必見!アメリカの治安の悪い場所の歩き方!態度、心構え、対処法!


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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

以前のブログでも少し触れましたが、アメリカ買い付けで治安の悪いところを歩くときの心構えと対策について深くお話をしようと思います。

この以前のブログでは危険を回避する服装や気を付けることをまとめているので、あらかじめチェックしておいてください。

まず、治安が悪い地域と言っても、前回のブログで紹介したLAダウンタウンの特定の地域のような誰が見ても危険だという場所にはモチロン近づいてはいけません。

でも、安全そうに見える場所でも時間帯が変わると治安が悪くなったり、1ブロック進んだだけでまったく違う雰囲気に変わることもよくあることなので、あなたが危険な地域に入ってしまった時のことを想定してレクチャーします。


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海外初心者でも見分けられる!アメリカ、治安の悪い所、良い所!

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治安を見極める「嗅覚」

今回はアメリカの治安良し悪しを見分ける方法についてお話します。

アメリカには多くの都市があり、たくさんの人種が住んでいます。そのため、貧富の差が大きく、生活の為に犯罪に手を染めざるを得ない人がたくさんいます。

そのような人たちは家賃の安い地域に住んでいることが多く、従ってそのような地域の犯罪率は上がり、治安が悪くなってしまいます。

日本にも貧富の差はありますが、アメリカに比べるとまだましだと言えます。だから治安の良し悪しを見極める嗅覚を持っている人は少ないです。

この「嗅覚」を養っていかなければ、買い付け時にあなたの「命」に関わる事件に巻き込まれかねません。嗅覚を養っていくためのヒントを一緒に勉強していきましょう。

根本的な心構え

他の治安に関するサイトを見ると、こういったところが危険だと例を挙げているだけのところが多いです。赤ぎ塾はもっと根本的な「自覚」をするところから考えていきたいと思います。

最近は「自己責任」という言葉が、他人のすることを批判するかのように使われています。しかし、「自己責任」とは「自分で責任を負う」ということです。

自分を危険にさらしてしまうのも自分だし、危険な状況下で瞬時に判断を下さなければならないのも自分です。

海外に出ると誰でも自覚しますが、日本という国はあらゆる面で守られています。これは国内でいる分にはすごくいいことです。日本は「死」ということを認識するのが日常的ではありません。

しかし、海外に出ると、先進国のアメリカでさえ、あなたの判断ミスは思っているよりすぐに「死」と結びつきます。怖がらせているのではありませんが、実際にそういう世界です。

怖がる必要はありません。海外では常に「死が身近にある」ということを覚悟しておいてください。最初は気を張りすぎて疲れてしまうかもしれませんが、慣れてくると気を張っている状態が普通になってきます。

その「覚悟」は今から話す「ノウハウ」よりも大事です!覚えておいてください。

危険地域の見分け方

LAの犯罪マップ

まずは、古着、雑貨、家具、アンティーク仕入れの中心地ロサンゼルスの「Crime MAP」から見ていきましょう。

参照 http://afp-cv.blogspot.com/2017/04/crime-map-los-angeles.html

右下の「KEY」と書いてある白枠の中にオレンジ色からグレーまで4色書かれています。左から犯罪頻度が 高い中間低いデータなし となっています。

ロサンゼルスに行く際は上のマップを参考にしてください。ダウンタウンは基本的に危険なので行くなら絶対昼間です。

犯罪頻度が高いところを全て避けて買い付けすることもできますが、その中でも日中は比較的安全だという場所もあるので、一概には言えません。

ComptonSouth Los AngelsSkid RowなどLAダウンタウンの南側は治安が悪いので有名です。昼間でもあまり近づかない方がいいでしょう。

Compton

South Los Angels

Skid Row

では街の様子から危険な地域かどうか見極めるポイントを見ていきましょう。このポイントが当てはまるからといって絶対ではありません。動画でもう少し詳しくお話しています♪

都市部で治安の良し悪しを見極めるポイント

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アメリカでの宿泊。表示価格より安く泊まる、モーテルの探し方。

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モーテル

今回は買い付けには欠かせないアメリカの「モーテル」についてお話します!

買い付け専用なので、ラグジュアリーなモーテルのお話ではありません。最高ランクでもお手頃価格の「motel 6」までのお話です。

まず「motel」とは「motor=車」「hotel」を掛け合わした言葉で、一般的に平屋でたくさんの個室があるホテルで部屋の前に車を停めることができるスタイルのホテルを「motel」と呼んできました。

でも最近はセキュリティーの為に、部屋の前に車を停めるのではなく、部屋の入り口が建物の内側に向いていたり、2階3階があるモーテルが増えています。誰でも外からダイレクトにあなたの部屋までやってこられる作りでは危ないですもんね。

でも田舎を回っていて、でっかいオールドスクールな看板を出してる、木造の平屋のモーテルなんか見ると「キュン」としてしまいます笑。

画像はイメージです↑

モーテルは看板にそのモーテルの値段、空き部屋のあるなし、とアメニティーについて書いてあります。書いていないところもありますが、割と書いています。

表示価格より安く泊まる方法

重要なのは1泊の価格と、空き部屋があるかないかです。

一般的に看板に書かれている値段よりネットであらかじめ予約したほうが安いです。ボクがよく使っていたのは、

ホテルズドットコム

です。値段が安くなる上に、ポイントが貯まっていって2週間ぐらいの買い付けで確か1泊無料で停まることができました。

夜にはどの街まで行っているか読めないことが多いので、現地に着いてそのモーテルの駐車場からネット予約することもありました。直接行くよりネット予約の方が安いですからね。

でも予約してすぐ車を降りてモーテルの事務所に行くと、まだパソコンに反映されてなくて、「予約なんて入ってないけど??」と言われたこともあります笑。

買い付け英会話 モーテルにて

モーテルを探す際に知っておかなければならない単語は、

Vacancy ヴェイカンスィー 空室。

No Vacancy ノーヴェイカンスィー 満室。

赤字はアクセントです。

空室ありますか?という時は、

Any vacancy available?  エニー ヴェイカンスィー アヴェイラボー?

今から泊まれる空室ありますか?

と聞きます。が、

Any vacansy? エニー ヴェイカンスィー?

だけでも通じます。

でも予約していない場合とネット予約できないほどの古いモーテルでボクがよく使ったのが、

Do you have one bed room ?  ドゥーユーハヴ ワンベッドルーム?

です。

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アメリカ古着、雑貨仕入れで得する!フリマの探し方、値段交渉!

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★ 直接海外で仕入れる輸入ビジネス(古着屋、雑貨屋、家具屋、アクセサリー屋、並行輸入など)の始め方講座の車移動で買い付け編です!

この前のブログでスリフトでの交渉術を前編後編でレクチャーしました。

フリマーケット検索

アメリカはいろんなところでフリーマーケットが開催されます。フリマでは思いもよらない言い商品が手に入ることもしばしばです。しかし、小さなフリマの情報はなかなか入ってこないのであなたが検索してして情報収集する必要があります。

有名なものは、

★ Rose Bowl Flea Market

ローズボウル

★ Long Beach Antique Market

ロングビーチ アンティークマーケット

★ Alameda Point Antiques Faire

アラメダ ポイント アンティークス

★ Brimfield Antique Show and Flea Market

ブリムフィールドアンティークショウ

★ First Monday Trade Days

ファーストマンデイトレードデイズ

★ Fremont Sunday Market 

フレモントサンデイマーケット

★ Randolph Street Market 

ランドルフストリートマーケット

★ Springfield Antique Show & Flea Market

スプリングフィールドアンティークショウ

などがあります。各ホームページのリンクを貼っておいたので利用してください。

fleamapket

というフリマを探せるサイトを紹介しておきます。

このサイトでフリマを検索することができるのですが、詳細などは会員登録してお金が発生する場合があるので、フリマの名前だけ見つけて、このサイトから離れて再検索することをおすすめします。

fleamapket

swapmadness

アメリカ国内のフリマを見つけるにはいいサイトです。たまにスリフトなどフリマじゃない情報も入っていますが、州ごとに探せるので、使い勝手はいいんじゃないでしょうか?

swapmadness

もっと使いやすそうなサイトが見つかったらまたお知らせしますね。

フリマで買い付け時の注意点

フリマで買い付ける際の注意点を教えましょう。

1 フリマには朝一で

朝一でフリマに開始30分前までには行くのが基本です。まだ太陽が出ていない時間から始まることもあります。懐中電灯(頭に装着できるものがあれば便利)を持って行きましょう。いい物はどんどん買われていくので、朝一は絶対です。

2 できれば、出入り口近くに車を停める。

商品を買い付けていると、途中で持ちきれなくなります。1度や2度は車に戻って商品を置いてまたフリマに戻ります。(だいたい手にスタンプを押してくれる)

アメリカは駐車場がものすごく広いので、へんなところに停めると車に行って帰ってくるだけで20分以上かかる場合もあります。これはかなり時間のロスになります。先にフリマの見取り図がゲットできたら駐車場所を確認しておきましょう。

駐車したら自分の車の場所をはっきりと理解しておくことが大切です。ボクは方向音痴ということもあって何度も見失って探すだけで時間をロスしてことがあります笑。

3 カートを用意しておく

参照 https://www.detailsfullserviceinteriors.com/how-to-hit-the-flea-market-like-a-pro

アメリカのフリマに行くと上にあるような金属製のカートを持って買い物している人がおおいです。フリマでも売っているところはあります。

が、

折りたたむことはできるけど、デカくて日本に持っていくのが大変です。なので、ボクはキャリアに現地で買った段ボールをバンドで留めて使っていました。

キャリア自身は折りたたんでコンパクトになるし、荷物が多いとキャリアとして使えるのでかなり重宝していました。おススメです。

4 キャッシュを用意しておく

アメリカはクレジット大国ですが、フリマはローズボウルのような大きなものでもほとんど使うことはできません。キャッシュを用意しておきましょう。

5 手の届く位置にカートを常に置いておく

日本のバイヤーが多いフリマではカートごと盗んでいくドロボウがいます。ボクもその被害を現地で聞いたことがあります。

時間とお金をかけて選んだ商品をそのまま盗むなんて許せません!が、そういうことが起こるので買い付けに夢中になるのは分かりますが、カートの位置も絶えず意識しておきましょう。

盗まれないように超大きなバッグを背負っているバイヤーさんを見ることがあります。絶えず買い付けた商品を身に着けているので安全ですが、ものすごい体力勝負なので、体力に自信のある人にしかおススメできません。

6 財布などはすられないところに入れておく

ボクの周りではあんまりフリマでスリの被害は聞きませんが、せも少なからず存在するようです。財布は前ポケットに入れるなどの処置をとってください。

7 トイレの場所、水分補給、糖分補給

トイレが近い人は必ずトイレの場所はを確認しておきましょう。水分補給はいつでもできるようにペットボトルなどを常備しておきましょう。

フリマの食べ物は高いので食事を持って行ってもいいかもしれません。あと飴など持っていると、疲れたときに糖分補給できます。

フリマでの「値段交渉」

前回のブログでも少し触れましたが、フリマでの値段交渉の方法というのがあります。人それぞれで独自の交渉術があると思いますが、こんな方法もあるんだということを知っておいて損はないでしょう。

・欲しい顔を見せない

まず「値切る」時に一番大事なのは、欲しがってる顔を見せないということです。フリマには値段はありません。ないものとして考えてください。

欲しがってるのを悟られた人が高い値段で買って、「いらんけどしゃーないか」って顔で買う人は安く買える世界だと思ってください。

今から説明するものはちょっと良心の呵責がある場合もありますが、値段交渉は戦いなので、心理戦を楽しみましょう♪

・複数買う

まずは正攻法です。こっちも買うから安くして!ってことです。ときどき、これとこれを買うから無料でコレ頂戴!なんて言ってみたこともあります笑。

・いつも買う

いつも同じ人から買って常連になると、特別価格で売ってくれるようになることがよくあります。覚えてもらう努力をしましょう。

・けなす

商品をけなします。

ここ汚れてるやん。ここ色が剥げてるやん。色あせとるやん。破けとるやん。カバーついてないやん。ちょっとデカいなぁ。小さいなぁ、コレ。売りにくいわ。それ(金額)は取りすぎやって。セットが揃ってないやん。これ送料かかりすぎるわ、、、。笑

と、向こうには関係のない苦情まで持ち出して、値切る技です笑。

・混乱させる

ボクに「値切り方」を教えてくれた先輩は言いました。これは特にフリマで有効的に使えます。

値段を聞くとき、買うつもりのモノだけじゃなく買わないモノもいくつか持って行って、たくさん並べて「それぞれいくら?」と聞け、と。

全部の値段を聞き終わったあとに「うーん、、、。」と悩んだふりをしながら、「じゃあ、これそれそっちのやつそれあれその手前のやつでいくらになる?」とか聞いてディーラーを混乱させて、「じゃあこれそれあれを買うから15ドルでいいね♪」とこっちのペースで値段を決めて交渉しろ、というものです。

アメリカの個人経営スリフトストアでの買い付け、交渉術。後編!

・「もういらん」作戦

これはそのままで、気に入った金額にならなかったらその場を離れる作戦です。「これいくら?」と聞いて例えば「25ドル」と言われて、「10ドルにならん?」と言うと「NO!」と答えが帰ってきますよね。

たまに「20ドルだったらいいけど、10ドルはちょっと無理。」と言われます。じゃあ「オッケー。」って感じでその場を離れます。

けっこうな割合でディーラーさんは「オッケー、18ドル!どう?」と言いながら追いかけてきます。

そこでボクならにこっとわらって「じゃあ15ドルで♪」と言います笑。

ボクが主に使っていたのはこんな作戦です笑。あなたもフリマで買い付ける際はいろんな技を使えるようになるはずです。値段交渉を楽しめるようになると、ディーラーとあなたの「化かし合い」みたいになってきます。

でも悪意ある「化かし合い」ではなく、愛のある「化かし合い」であるように心がけましょう♪

 

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