アメリカ買い付け

古着屋を開業したい方へ!何から始めたらいいのか分かるサイトです♪

「古着屋開業」を目指すあなたの塾です!アメリカ、タイで古着・雑貨買い付けの全て(アメリカでの運転や輸入、インボイス、ディーラー交渉術、危機管理、融資の受け方、テナント契約、内装外装の節約術、格安什器、まで)じっくり学んで開業できます!気になった方は下記フォームより無料のメールマガジンをプレゼント!

 

こんにちは!赤ぎ塾の信田です。

今このページを見てくれているあなたは、古着屋さんを開業したいと思っていて、もしくは古着屋さんの開業に興味があって、いろいろと検索しているうちにここにたどり着いたんだと思います♪

 

 

こんにちは!

私どもは「赤ぎ塾」という「古着屋を開業するノウハウ」と「海外買い付けのノウハウ」が学べるユニークな学習塾です。海外買い付けも「アメリカ買い付け」「タイ・バンコク買い付け」の2種類のコースがあります。

「古着屋」と聞いて、カウンターで買取をするセカンドストリートさんの様な業態だと思っている方には、すいません、赤ぎ塾はあまりお役に立てないかもしれません。

赤ぎ塾アメリカ古着雑貨を海外(アメリカ・タイ)から輸入して、店舗やネットショップで販売するビジネスを志す方専門の塾です。昔は「古着屋」といえば海外買い付けの古着屋のことを指していましたが、今では買取で仕入れるリサイクルショップをイメージする方が多くなってきています。

その中で、自分のセンスと足でゲットしたセレクト古着を売るビジネスに特化した「ノウハウ」を元に短時間で開海外仕入れとショップ開業ができるようにシステム化したのが「赤ぎ塾」のレクチャーなのです。

テナント物件を借りて、お店を出すだけならそんなに難しいことではありません。しかし、海外買い付けとなると、かなりの決心と勇気が必要になってきます。

赤ぎ塾には16年間の海外買い付けの古着屋とネットショップ経営のノウハウがあります。何につまづきやすいのか、何が一番障害となるのかというのを1番分かっているので、受講していただける方に同じ過ちを犯さないように、分かりやすく受講できるカリキュラムを作りました。

下記リンクより詳細をご覧いただけます。ご質問がある方は、メールマガジン登録ボタンからお願いします♪

 

アメリカ買い付け&古着屋開業のコース

タイ・バンコク買い付け&古着屋開業のコース

古着の買い付け中に出会った、ワイルドな愛すべきアメリカの人たち!

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こんにちは!アメリカやタイなど海外に買い付けに行くようになると、日本では想像もできないようなワイルドな人たちを見ることができます。

ボク自身、そういうワイルドな人たちを無意識に探しているようなところもあるので笑、よく見かけます。

中には危ない人も混ざっているかもしれないので、話しかけたりするのはお勧めはしませんが、予備知識としてこういう人もいるんだな、というのを知っていると買い付け中にショックを受けなくて済みます。、、、いや、ショックを少なくできるかもしれません、、。笑

アメリカの人は大きなモノを運ぶ際に車を使います。直に車を使うことも多いです。

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このようにキャリアーなどは使わずにカヌーもルーフに直置きです♪

セダンでマットレスを運ぶ姿はよく見ます。

参照 http://bluray.blog16.fc2.com/blog-entry-46.html

もちろん直乗せです。

ボクが2度ほど見たことがあるのが、上の画像のような小さめのセダンに4人で乗って全員が腕を窓の外に出して、ルーフのマットレスを押さえながら移動する、というものです。

これならロープすら必要ありません笑。

しかも音楽ガンガンにかけて、ストリートの人たちに笑顔を振りまいていました。

これが「アメリカ」です♪

車といえば、たまにコーナーを曲がりながら、ガソリンキャップを閉め忘れた車がガソリンをドシャドシャ蒔いて走り去るシーンも何度も見ました。

今の車だと、多分ですがキャップ無しでもストッパーが付いていると思いますが、アメリカは車検がなく古い車が多いのでキャップを閉め忘れるとこういうことになります。

 

フロリダで郊外のスリフトを訪ねたときの話しです。

薄暗い店内でした。レジ付近で店主のおばちゃんと常連っぽい人たちが大声で談笑する中、店内で物色しているのはボクだけでした。

あるラックとラックの間を抜けた時、床に人が横たわっているのが目に入りました!

、、、し、、死んでる!?

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近づくと寝息をたてているのが聞こえたのですこしほっとしました。

が、タグのついたままの店の商品のクッションとシーツを使って、スカートのラックの下のスペースに自分の「巣」を作って(笑)寝ているスタッフのおばさんと、おそらくそれを「休憩」ぐらいにしか思っていない他のスタッフのこの雰囲気がなんともアメリカです笑。

今日はここまでです。

また折に触れてボクが出会ったワイルドな人たちの話をしていこうと思います♪

アメリカで古着買い付け中に金髪のお姉さんにモテた!?お話♪

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数年前に五大湖付近に買い付けで回っていたときのお話です。

当時のブログを元に書いています♪

ウィスコンシン州へやってきました。

 

10月半ばで完全に冬です、ウィスコンシン。

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息の白さがハンパなかったんですが、画像にはあまり写ってないですな。笑

車のウィンドウも凍っていました。

そういう時の朝ごはんはTボーンステーキwithエッグ。笑

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このころは買い付け中のアメリカ感を見せる為に割とステーキとかを注文していました笑。まだ「ばえる」とか誰もいっていなかった頃です。

荒野のど真ん中の街のデニーズで朝ご飯を食べていました。「middle of nowhere」って言葉がよく似合うような場所です。

その辺りは、完全に白色人種しかいない街で、しばらく有色人種を見ていなかったほどです。アジア人のボクはかなり目立った存在なのが、人々の視線で分かりました。

でも差別的というよりは「おっ、珍しい!アジア人やん!?」って驚きの感じ笑。アメリカの田舎は想像以上に田舎なので、「こんな田舎に何しに来たん!?」とよく聞かれました。

でもこんなに洗練された感じのいいデニーズに今まで来たことがありません!まさに荒野の中のオアシスって感じ。スタッフの対応がすごく素敵で、2分に1回は「調子はどう?」とか「コーヒーのお替りは?」とか「味はどうだい?」とか聞いてくれます。

日本ではちょっとウザいかもしれませんが、一人旅のボクには笑顔が染みます。

担当のウエイトレスのお姉さんは白人の女の子でベリーショートの可愛い女の子でした♪

ボクの男の感(大体間違っている笑)では、この女の子はボクにちょっと気があるんではないかと思うほどにボクの目を覗き込むように話し、胸が当たるほどに近い場所で色んなことを話しかけてくれました。

ボクの男の感は、あのお姉さんの目は人が恋に落ちた時の目だ!とすでに判断を下していました笑。

そのお姉さんがボクのテーブルを離れる時にボクのソデをつかんで、耳元で「帰る時は言ってね、、。ちゃんとサヨナラしたいから。絶対だからね♪」って言ってきました。

おぉ!?もしかしたらホンマにモテているのか?これは!!

食事も終わり、トイレに行こうと探しているとそのウエイトレスのお姉さんがいたので、「トイレどこ?」と聞くと軽くハグするぐらい近づいて、その後軽くハグされながら笑、耳元で「あそこよ♪ Over there.」と言ってきました。

多分チップ的な匂いプンプンしますが、ボクは自分の男の感の方を信じることにしました!

その時間帯お店は超混雑していてお姉さんはせわしなく仕事をしていました。

アメリカのこういうダイナーはめちゃくちゃ広いので、遠くのテーブルに付きっ切りだったお姉さんに合図を送ってみましたが気づかれることはありませんでした。

残念ながら、「さよなら」を言うことはできませんでした。でも孤独な買い付け一人旅中の嬉しい出来事だったので勢い余ってチップを10ドルも置いてきてしまいました笑。

後にも先にもそんなに払ったのはあのお姉さんだけです笑。

デニーズを出て駐車場に出ると、野生のコットンが咲き乱れていました。

今でも野生のコットンを見ると、あのかわいいお姉さんを思い出します、、、あれ以来野生のコットンなんて見たことないけど、、、。笑

都会ではアジア人がいるのは普通ですが、田舎にいくと本当に珍しいので、いろんな人が声を掛けてくれて面白いですよ♪

「出会い」は買い付けの楽しみの一つでもあります。

大量に古着を仕入れるには?買い付けはアメリカ?タイ?国内卸?

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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

前回のブログから古着の大量購入についてお話しています。

今回はどこで「ピック」するの?というお話です。

「ベール買い」はおすすめしません、ということは前回のブログでお話しましたよね。

では大量に洋服を短期間で仕入れる方法にはどのようなものがあるか見ていきましょう。

商品のクオリティを下げずに仕入れる為に「ピック」での買い付けに限ります。

※ 赤ぎ塾で扱う「古着=アメリカ古着」を表します。

大きく分けて3つの選択肢があります。

1 国内の古着卸業者で仕入れる

2 アメリカで直接仕入れ

3 タイで直接仕入れ

です。

1、 国内の卸業者

国内の卸業者さんはGoogleなどで検索すると出てきます。卸値段はだいたい3倍して店頭での値段をつける設定にしているところが多いです。

メリット

・国内なので宿泊費や航空運賃など高額の諸経費がいらないこと。

・気軽に何度も足を運ぶことができること。

デメリット

・卸業者近くの古着屋さんが日常的にピックに行っているので、良い商品を見つけるのがタイミング任せ。

・海外買い付けのように超激安で売られているものがない。

2 アメリカ買い付け

アメリカ買い付けは一言で言うのは難しいですが、大量に買わないと航空チケット代や宿泊費、送料、関税などがかかってくる分に見合うことができません。

しかし、スリフトやガレージセール、フリマ、ウェアハウスなど超激安でピックできる環境が多いので、トータルすると1週間から2週間の滞在で国内卸業者さんの単価より安く買うことができます。

メリット

・洋服だけではなく雑貨や家具、自転車など全てのものを激安で売っている場所がたくさんある。

・日本で価値のあるモノをタダ同然で見つけることがザラにある。

・「アメリカ古着」のことを考えると、古着が出てくる「本場」なのでどこよりも種類やボリュームが豊富。

デメリット

・車移動がメインになるので、左ハンドル右側通行や英語、など初めの敷居が高い。

・移動距離が長い。

※ ちなみに、その敷居を低くできるのが「赤ぎ塾」なのです!笑

3、 タイ買い付け

タイはアメリカに比べると敷居は低いです。言葉が通じないのは同じですが、現地の人はアジア顔だし、仏教国なので善悪のニュアンスが日本人と近いです。移動はタクシーやモノレール、電車など公共交通機関で行うことが多いこともあって、移動中のストレスがアメリカに比べると少ないのも魅力です。しっかりしていないとボラれる可能性は高いですが、命の危険はアメリカに比べると少ないですから。古着ディーラーもいるので大量買い付けができるのも大きな点です。

メリット

・アメリカ古着が買える。ビンテージなども混ざっていることもある。

・アメリカのスリフト価格ほど激安ではないが、フリマ価格と同じか安い価格で買える。

・経費がアメリカ買い付けよりも安い。

デメリット

・バンコクのフリマなどで買う場合は、業者側でピックが行われてから運ばれてくるので、アイテムに限りがある。

・公共交通機関に乗っていないときは、ずっと灼熱の中を徒歩で買い付けに回らなければいけないので体力勝負になる。

・コピー品が多いので、目利きができない場合はコピー品を買ってしまう怖れがある。

※ ちなみに、コピー品を見分けるコツを学べるもの「赤ぎ塾」なのです!笑

まとめ

このように3つの買い付け場所には一長一短あります。業者によっても全然違う商品を持っています。大量に良い商品を仕入れたいというのは全てのバイヤーが願うことですが、「結果」ばかり追わずに「課程」を楽しんで、失敗したことをバネに次に繋げていくことが大事です。

その中でバイヤーとしての「経験」、「方法論」、「人脈」などを積んで行くことで、いつ行っても良い商品を大量に仕入れてこられるようになっていくのです。

初心者が始めるには少しハードルが高い業種であるのは否めません。でも始めに勇気を持って飛び込むことができれば、その後は楽しいことが多い業種です。

赤ぎ塾はそのお手伝いをしたいと思っています♪

事件!?アメリカで古着買い付け中に起こった出来事!

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買い付けでアイオワ州を訪れたときの出来事です。

午前中は思いもよらずビンテージがポコポコ出ました♪

気分を良くしたのでお昼はスリフトの前にあった「アジア」という店で、

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クンパオシュリンプを食べました。↓ 量が多いので食後の移動は眠気との戦いです♪

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食後にガソリンを入れに行きました。

レジにいた黒人のおばちゃんに60ドル渡したら、「なんとか(忘れました)カード持ってる?」と聞かれたので、「持ってないよ。」と答えました。

すると今まで笑顔だったのに突然おばちゃんの顔つきが険しくなり、一瞬にして目つきも獲物を狙う肉食動物のような眼光になって、外を指差して、

「早く!あの白い車を追っかけて!早く!早くしないと行ってしまうよ!」

と叫びだしました!

「、、え?なに!?」と事の成り行きが分からなくてあたふたしているボクにさらに、

「早く!追っかけて!」とたたみかけてきます!

おばちゃんが指さす方を見ると、白いセダンがゆっくりとガソリンスタンドから出ようとしているところでした。

そのなんとかカードは多分そこのメンバーズカードか何かで、それ見せたら安くなるとかポイントが貯まるとかなんでしょう。

でもなぜボクがカード持ってないだけで訳の分からない白いセダンを追いかけなあかんのか?

と思いましたが、さらに「早く!」と叫ぶおばさんの勢いと声の大きさがあまりにも凄すぎて、もうちょっとでドアを出て車を追いかけそうになりました。笑

すると店内から若いスタッフのお兄ちゃんが出てきて白い車に走っていきました。

おばちゃんは「その車お金払わんとガソリン入れて逃げようとしてる!!早く捕まえて!」と叫んでいます。

 

危なかった、、。もうちょっとでボクも走り出ところでした、、。ホンマに。笑

 

その後白い車は戻ってきました。

ヨボヨボのおじいさんがすまなさそうに車から降りてきました。笑

爺さん完全にお金払うの忘れていたようです。笑

どうやったらお金払わずにガソリンだけ入れることが出来るシステムなのかわかりませんが、そのおじいいさんの「すまなさそう感」が絵に描いたようでかわいかったです笑。

その後そこでガソリン入れてたら、エンジンの下からドシャドシャ液体をこぼしながらガソリンスタンドにボロボロのトラックが入って来ました。

そのトラックはボクの横に止まって、運転手のおっちゃんがドア開けようとガチャガチャしても全くドアは開かず、何度か蹴ったりしていましたがやっぱり開かず、最後は中から反動を付けて思いっきり体当たりしてやっと開きました。

おっちゃんは「アウっ!」と大きく叫んでドアを開け、苦痛にゆがんだ顔で降りてきました笑。

しかも彼は骨折してらしく、左足全体にギプスを巻いていました。笑

 

アメリカにはいろんな人がいます♪

古着買い付けバイヤーの考察。スリフトに入ったらまずどこを見る?


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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

今日はアメリカで古着や雑貨を買い付け中に「スリフト」に行くことがよくあると思います。

スリフトにはいろいろな商品が並んでいますよね。

洋服、靴、アクセサリー、帽子、サングラス、ベルト、おもちゃ、家具、インテリア、工具、本、CD、ゲーム、シーツ、自転車、などなどたくさんの種類のものが売られています。

古着のバイヤーはもちろん服コーナーをメインにチェックすると思います。

しかし、例えば10分ぐらいラックに詰め込めれている(指が入らないほど詰め込まれていることもあります笑)Tシャツのコーナーをチェックしていても何もめぼしいモノ見つからない、ということもよくあります。

しかし、まだ10分しか見ていないので、全体の1割も見ていない場合があります。

この「スリフト」はハズレなのか、自分より先にバイヤーが入ってめぼしいモノは買われてしまっているのか、という判断には早すぎる気もします。

まだ残りの9割の商品に期待を寄せてせっせと掘り続けるのか、

見限って次の「スリフト」に向かうか、もしくはこの街に他のバイヤーが入ったと判断して別の街まで移動するか、、、。

こういう場合どうしますか?

もちろん、正解はないのですが、ボクはこうするという方法と理由を説明します。

ボクなら、まず最初から洋服のラックに向かうことはありません。

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と、こんな感じで、「スリフト」に行ったらまずあのコーナーをチェックして、その後10分掘っても何も出なかったら、移動を考えましょう、というお話でした♪

 

 

海外でトラブル発生!貴重品盗難や紛失時のポリスレポート作成方法!

アメリカで古着買い付け中にパスポートやスマホ、クレジットカードを紛失してしまったり、盗難に遭ってしまったりした場合に、「ポリスレポート」というものが必要になってくる場合があります。その「ポリスレポート」についてお話します。

~本文へ~


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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

今回は、海外に買い付けに出ている際に、もし貴重品、例えばパスポート、国際免許、スマホ、財布、クレジットカードなどが盗難に遭ったり、紛失してしまった時に「ポリスレポート」が必要になってくる事があります。

その「ポリスレポート」についてのお話です。

その前に、貴重品の紛失については下記ブログをご覧ください♪

 「海外紛失・盗難時の対処法!パスポート,携帯・スマホ,クレジットカード

ポリスレポートとは

ポリスレポートとは何かというと、自分の被害状況を警察に伝えたものを、警察官が文章化したものです。平たく言うと「警察への被害届け」ですね。

これがあることで、被害や損害を証明することができます。

ポリスレポートはどこで手に入れる?

「ポリスレポート」は警察署やツーリストポリスによって書いて貰うことができます。

その際パスポートが必要になりますが、パスポートを紛失、もしくは盗難された場合ににもポリスレポートは必要です。

この際に、被害を写したスマホの画像があると大変役立ちます。

スマホも紛失している場合は、さらに大変な状況になりますので、スマホは肌身離さず持つようにしましょう。

ポリスレポートが必要な場合

海外保険に届ける際や、パスポートを紛失して再発行する場合にはポリスレポートが必要になります。

そのほか、事故や車上荒らし、などにもポリスレポートが必要となってきます。

ポリスレポートを書いて貰わないと保険が降りず、レンタカーのダメージなども請求されることもあるので注意してください。

ポリスレポートを貰う前にすること

ポリスレポートを貰うよりも先にすべきことは、クレジットカードの紛失や盗難の際はまずカード会社に電話してカードを止めてもらいましょう。

盗難されたカードが使用されると、多大な請求をされることもあります。

携帯、スマホの使用される可能性があるので、できるだけ早く回線を止める必要があります。

 

古着の海外買い付け中のバイヤーの服装は?持ち物は?心構えは?

アメリカで古着買い付け中に犯罪のターゲットにならない服装、持ち物、心構えとは?4年間のカリフォルニア居住経験と16年間の古着屋経営の経験からターゲットになりにくいノウハウをお教えします♪

~本文へ~


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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

今回は「必読!海外古着仕入れ中の危機管理。命に係わる心構えと実践方法!」の補足として、海外買い付け中のバイヤーの服装、持ち物。心構えについてお話したいと思います。

アメリカ買い付けに行っているバイヤーさんの中には、すごくお洒落にしている人もけっこういます。

ボクなんか信じられないですが、1日に十数キロは炎天下の下を歩けなければならない、ローズボウルでもレッドウィングのエンジニアやロガーを履いていたり、女の人ならヒールの高いパンプスなどを履いて買い付けしている姿を見ます。

もちろん、みんなファッションや洋服が大好きな人が集まるのでできるだけお洒落な服装でいたいと言う気持ちは分かります。

でも靴と服をある程度考えていかないと、ファッションのせいでしなくてもいい疲労をしてしまう場合があります。

それはローズボウルなどのお洒落な人が集まる場所では成立しますが、街のスリフトを回る際にはやはり危険だと言えます。

フリマとかイベントは賑やかで華々しい雰囲気なので、ある程度お洒落をしていても大丈夫です。

買い付け中の洋服を考える際に、突然「全力疾走」できる服装かどうかを考えてください。

意外とそこは重要です。

それで、トラブルを避けられる可能性が上がります。

そしてお洒落すぎず、こだわりすぎず、「その辺に住んでいて、ちょっと買い物にふらっと出てきました」感(笑)が出ていないとダメです。

もちろん「手ぶら」で、パスポート、国際免許、カード類、お金、スマホは全部ズボンかジャケットに入れておきます。

バッグはできるだけ持たないようにしましょう!

しかも、「その辺に住んでいて、ちょっと買い物にふらっと出てきました」感は態度でも示さなければなりません。

自信満々で堂々とした態度を見せながら歩きましょう。

安全な地域(住人と目が合うと口角を上げてほほえんでくれる人が多い)では気にする必要はありません。

むしろ笑顔を返して海外滞在中の不安な気持ちを温めてください♪笑

でもそうじゃない地域では、基本的に真顔か少し眉に力を入れて目が合ったら少しにらんで目をそらす感じでいてください。サングラスをするのも良いと思います。

「弱気に見える」というのが何よりもダメなんです。

もし英語が苦手で気が引けているとしても、「はぁ?この私の英語が聞き取れないの!?」という態度を表していれば「弱気に見える」ことはありません。

もちろん、安全かどうか分からない地域での「愛想笑い」は厳禁です!

アメリカ人は「自信」を見せるのが普通の国民性で、初めましてでも「Hi!」と手をさしのべてきて余裕を見せてきます。

日本人は全く逆で、自分を謙遜して小さい存在だと見せることで、相手を敬います。この体に染みこんだ「謙遜」「空気を読む」ことを無くしてください。

アメリカ人には「弱気」に見えてしまいます。

人を襲ったりお金を取ったりする悪い人も、もちろん自分は無傷で安全にお金をゲットしたいはずです。

なので、たとえ体格が小さくても気が強そうで大声を出されたり、反撃してくるような雰囲気のある人はターゲットから外されます。

アメリカでは必要以上に「自信」を見せていくことが自分の身を守ることにつながります。

アナログノウハウ!古着買付けでアメリカの住所を地図上で見つける♪

アメリカで古着買い付け中に、スマホやタブレットを紛失したり何かトラブルが起こったときにアナログな地図を使ってでスリフトの住所から目的地を特定する方法をお教えします♪ 

~本文へ~


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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

今回はアメリカで古着買い付け中に、スマホやタブレットを紛失したり何かトラブルが起こったときにアナログな地図を使ってでスリフトの住所から目的地を特定する方法をお教えします♪

今はスマホやタブレットがあってGoogle mapに「thrift store」と打ち込むだけで、地図上に赤いピンが落ちてきてその地域のスリフトの位置が一瞬にして分かるようになっています。

しかも、ピンを選んでそこからの音声付きナビもしてもらえます。

至れり尽くせりですよね。

しかし、電子機器に頼りっぱなしでは、何かトラブルになったときに何もできなくなってしまいます。

なので「赤ぎ塾」の塾生の皆さんにはアナログの地図とスリフトの住所だけで目的地にたどり着くことができるようになってもらいたいので伝授いたします♪

まぁそんな大層なことでもありませんが、、、。笑

これを覚えれば、スリフトだけじゃ無くアメリカ中の住所のある場所にならどこにでも行くことができますよ。


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で、到着、という感じです♪

文章で書くと少しややこしく思えるかもしれませんが、すごく単純で分かりやすいシステムです。

古着買い付け中に出会ったありえない個人のスリフトストアの実態♪

アメリカの個人経営スリフトはもはや何が起こるか分かりません!先進国だと思って油断していたら度肝を抜かれますよ笑♪今回はボクが実際に経験したスリフトでのお話の一部を大公開です! 

~本文へ~


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こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

アメリカ買い付け中に個人経営のスリフトで出会った衝撃的だったり印象的だったりする出来事をご紹介します♪
アメリカ買い付けの参考にしてください♪

フロリダにて

今朝一番に入ったスリフトで凄いものを発見しました!
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入るや否や、おばちゃんと常連さんがレジの周りで大声でお話してる感じのスリフトです。

人がレジに固まってお話に花を咲かせているので店内を物色してるのはボクだけ。
お宝を探しながらフと薄暗い店内の床を見たときです!
!?っ
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し、死体が、、、!!

※ ここからの記事はパスワードによってロックされています。パスワードを解くカギは下記登録フォームより無料メルマガ登録を!メルマガ登録で、パスワードロックされている「死体の正体」笑)とその他のありえないアメリカのスリフトの現状を無料で見ることができます♪

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この様に個人スリフトは「ツッコミどころ」満載です。

日本の常識では絶対起こらないことが、平然と、しかも頻繁に起こります。

それを覚悟の上で舐められないように平然とした態度で買い付けに臨んでくださいね。

ブログのネタとしても最高ですし。笑