3年後の自分、古着屋オーナーになった自分の姿を具体的にイメージ!

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3年後の自分

★ 直接海外で仕入れる輸入ビジネス(古着屋、雑貨屋、家具屋、アクセサリー屋、並行輸入など)の始め方講座のマインドセット(心構え)編です!

こんにちは!赤ぎ塾の信田です♪

よく面接などで「あなたは3年後の自分の姿を想像できますか?」というような質問を受けることがあります。

もちろん3年後だけじゃなくて、5年後、10年後の自分というのもよく聞かれる質問ですよね。

なぜ面接官は少し先のあなたの事を聞きたがるのでしょうか?

それは、あなたが先のことをきちんと考えて、プランを立てて目標に向かうことができる人かどうかを知りたいからです。

目標を立てている、未来の自分の姿が具体的にイメージできている、というのはできてない人と比べると雲泥の差があります。

人間には自分のイメージした通りの姿に近寄っていくという性質があります。

逆にネガティブなセルフイメージを持ってしまうと、感情的には嫌なはずなのに、その姿にどんどん近づいてしまう性質があるということなのです。

これは何もスピリチュアル的な神秘的な話ではなく、深層心理とか無意識とか言われる脳の仕組みのお話です。

顕在意識と潜在意識

スイスの心理学者カール・ユングの分析心理学(ユング心理学)によると、人間の意識には、顕在意識(思考、意識)、潜在意識(無意識、習慣)、集合的無意識と3種類の意識が存在するといわれています。

いま私たちが知覚し、自分自身を認識しているという感覚、これを「顕在意識」といいます。

有名な言葉では「われ思うゆえにわれあり」です。この思っている部分が顕在意識なのです。

そして自分ではコントロールできないが、一度経験したり記憶した事柄は「潜在意識(無意識)」という部分に置かれます。

何度も練習した事柄は、意識しなくても体が覚えていたり、空で言うことができたりするようになるのはこの潜在意識の力です。

顕在意識だけでは記憶や動きのパターンを自分に覚えさせることはできません。

技術や知識は意識的に繰り返し練習、復唱をして、潜在意識(無意識)にまで落とすと楽に使えるようになります。

ここでは話の本筋とはあまり関係がないので「集合的無意識」については触れないでおきます。でもすごく考え深い話なので検索してみることをおススメします♪

人間は普段脳の3%しか使っていない!?

ところで、人間が普段意識として使っている脳の割合はわずか3パーセントだって知ってました?

これはカリフォルニア大学サンフランシスコ校のベンジャミン・リベット博士の実験で明らかにしたことで、つまり顕在意識として使っているのは脳全体のわずか3パーセントで、のこりの97パーセント潜在意識無意識)の領域だというのです。

リベット博士は実験で被験者に自由なタイミングで手を動かしてもらい、次の3つの時刻を調べました。

① 被験者が自分の意思で手を動かそうと思った時刻

 運動の指令信号が脳内で発生した時刻

③ 実際に手が動いた時刻

普通なら、①→②→③という上から順番に測定される
と思いますよね。

でも、実際の実験結果は何と
②→①→③という順番だったのです!

手を動かせという運動の指令信号は、被験者がそうしようと意思決定した時刻の約0.5秒前に発生しました!

被験者が手を動かそうと意思決定するよりもわずか前に、脳は手を動かすように命令したということです。

この意思決定より早く命令を出したのが、脳内の97パーセントを司る潜在意識なのです。

ということは、私たちは自分の意識下で決定したと信じていたことも全ては潜在意識の命令によるものだった、ということが言えます。不思議な感じがしますね。

潜在意識をコントロール!?

もちろん、潜在意識は自分でコントロールできるものではないのですが、自分が生きてきた人生の蓄積により出来ているものなので、ボクらがコントロールされていると知ったところで何も恐れることはありません。

だいぶ「3年後」の自分の話から遠いところにきてしまっていますが(笑)、もうすぐ戻りますよ。

先ほども言ったように、潜在意識はすぐに自分の想い通りにすることはできません。繰り返しの練習や復唱によって潜在意識に焼き付け、使いたい時に意識下におろしてくることができます。

分かりにくいですが、無意識に意識下で使えるようにできる、ということです。(笑)

よくスポーツの世界などで「練習したことしか試合では出せない」という意味のことを言われます。

それはとっさの時に、練習で潜在意識に焼き付けているとパっと体は動くけど、練習してないことをしようとすると、

一度考えて判断を下してから行動に移さないといけないので、時間がかかりすぎて試合では使えない、という意味だと思います。

スポーツや勉強などは潜在意識(無意識)の働きの最も分かりやすい例ですが、自分の夢やセルフイメージなど生きていく目標を潜在意識(無意識)下に焼き付けることで、無意識にその目標を達成したり、目標に向かわせたりすることもできます。

イメージは具体的に!

ですから3年後の自分、今このブログを読んでくれているのは個人輸入ビジネスで起業しようとしている方が多いと思います。

自分が輸入した商品が多くの人を幸せにし、その対価もバッチリ懐に収め、お店やサイトのファンもどんどん増え、「今度はどこの国に買い付けにいこうかなぁ~♪」なんて考えている自分を想像してみてください。

この妄想は、いや妄想じゃないですね(笑)、将来のビジョン、未来のセルフイメージは具体的であれば具体的であるほどいいと言われています。

なのでショップを構えようと考えている人なら、

入り口のエクステリアから使用する家具、

店内の音楽、

照明、

来店してくれるお客さんのファッションのタイプ

まで細かくイメージして、

そのお客さんが商品を購入して、レジ前で楽しくあなたと談笑する姿や、あなたの商品を手にして嬉しそうにほほ笑む姿までも想像するといいでしょう。

楽しい想像はあなたをワクワクさせるばかりか、潜在意識にしっかりと焼き付いてあなたを目標へといざないます。

逆にネガティブなイメージも潜在意識へ焼き付いてあなたを悪い方向へ向かわせる傾向があるので、できるだけ悪いイメージを排除してポジティブなイメージだけで膨らませていきましょう♪

方法はいたってシンプル

なので、「あなたは3年後の自分の姿を想像できますか?」という質問にはこのような意味が隠されていたわけです。

全ての夢がそうですが、夢をかなえる、夢をかなえられる自分になる、にはこのシンプルな方法しかありません。

1 夢をできるだけ具体的にイメージする

2 何度も何度もワクワクしながらイメージする

3 潜在意識にそれが焼き付いて、寝ても覚めてもそのことしか考えられなくなればもうこっちのもんです。

4 あとはイメージが薄れないように1~3を繰り返すことができれば、確実に夢に向かって進んでますし、時間がたてば夢はかないます

本質はそういうシンプルなことなんですよ。

それだけのことなのになぜみんなが夢をかなえられないのか、というと、すべての人が持っている「現状を維持したい」欲求が邪魔をするからです。

「現状を維持したい」欲求は自分自身の変化を恐れ拒むだけでなく、自分の周りの人の変化も恐れて妨害します。

この問題で厄介なのは、特に自分が大事に思っている家族や親友が初めにあなたの夢の実現を阻みにやってきます。

しかもかなりひつこく、、、。

「そんなことお前にできるはずがない。」

「無理無理。」

「今の会社辞めて生活どうするの?」

「せっかくそこまで頑張ってきたのを全部捨てるつもり?」

と、本気で親身に心配してるかの様に助言してくるでしょう。

多分言っている本人はあなたのためと心から思っているかもしれません。

しかし、現実にあなたが夢の世界に飛び出したいと口に出したのには、現実に対する不満、未来への希望、全力で自分のやりたいことにぶつかっていきたいという好奇心などが根底にあります。

最期の言葉、、、。

以前のブログでも書きましたが、人は自分が末期患者になったときにある共通した後悔をするそうです。

これは実際に末期医療に携わっている看護師さんが体験した話で、死ぬ時間が限られてくると、人は「もっと自分の気持ちを大事に生きればよかった」「全てを犠牲にしてまで、あんなにがむしゃらに働かなくてもよかった」と後悔するそうです。

周りの意見に合わせすぎず、やりたいと思ったことを自由に試してみて、たくさんの失敗はら学び、それを糧にまた新たなことを試せた人は幸せに来世に赴くでしょう。

人生は一度きりです。ボクの人生最期の言葉は

「我が生涯に一片の悔い無し!!」

でありたいと思います。(笑)

できれば拳をそらに突き上げたままで、、。(笑)

あなたの最期の言葉はどうしたいですか?

そのために自分自身も失敗を恐れず貪欲にチャレンジし、ボクの持っている知識で助けられる人がいたら全力で応援したいと思っています!いや応援します!



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